2008年12月アーカイブ

『鉄人28号』紹介雑誌

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レプリークBis VOL.13 エンターテインメント界の鉄板!? 『漫画×舞台』
押井守インタビュー掲載とのこと。

2008年12月22日・1月7日合併号目次 - 婦人公論.jp
『鉄人28号』主演の南果歩氏のインタビューありだそうです。(情報提供 shamon氏)

シアターガイド2009年2月号にも情報が掲載されているとのこと。(情報提供 はっち氏)

映画『空へ~救いの翼~』公開記念として、『よみがえる空 RESCUE WINGS』がアニマックスにて1月1日から4日にかけて一挙放送されるそうです。

本当にいいアニメなので、一見の価値はあると思います。私もDVDを見返したいなあ。

1月7日に放送される『ケータイ捜査官7』第35話「ケイタのはつゆめ」は、押井守が脚本を担当した回となる(監督は渡辺武)。

毎年恒例となっている、2月26日の押井守のトークイベント『Howling in the Night』が2009年も開催される。

『スカイ・クロラ』 コレクターズ・エディション 詳細UP! - 押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト

スカイ・クロラ』コレクターズ・エディション添付物の詳細が。

通常版の情報も出ていますが、オーディオコメンタリーと10分の映像特典はなぜかDVD版にのみ収録(BD通常版にも収録されない)という、よくわからない仕様のままです。

(『スカイ・クロラ』コレクターズ・エディション付属の「スタッフ証言集ブックレット スカイ・サポーターズ」は)DVD 通常版封入ブックレット『スカイ・クリエイターズ The Sky Creators』と内容、表紙デザインが対(つい)になっています。

やはりBDとDVD両方買うべきということみたいです。

買っとけ! Blu-ray 第255回:今後のアニメはキャラも3D化? 新サウンドだけでも買う価値あり。高いけど 「攻殻機動隊 2.0 Blu-ray BOX」

私の家の環境でも効いてみましたが、やはり本当に音が素晴らしいです。画質にも文句なし。ただどうしても、やはり3D素子だけは違和感がぬぐえませんでした。

eAT'09 KANAZAWAが1月30日から金沢市で開催される。30日には「プロダクション I.G 新作プレビュー」として『東のエデン』などが紹介される他、川井憲次の講演が行われる。

31日には「緊急会議:アニメーション・エンタテインメント、どうなっちゃうの?」と題した石川光久、押井守、川井憲次によるセミナーが開催。

31日夜には「夜塾」があるが、こちらの出席者詳細は不明。

オーガニック タチコマコレクションEX 剣菱重工多脚思考戦車 HAW206 陸自制式採用機

剣菱重工が開発した多脚思考戦車。試作型は暴走し、タチコマと激しい戦闘を繰り広げ、後に陸自で正式採用となり、グリーンの塗装をされて出島攻撃に参加した機体です。

2009年2月発売予定。

「攻殻機動隊」シリーズから「多脚思考戦車HAW206」が可動フィギュア化 | ホビー | マイコミジャーナル

陸自制式採用機の方はフレンドショップ限定版で、試作機の色の方が通常カラーのようです。

新文芸坐でまたもオールナイト上映が行われる。1月24日にアニメスペシャル(9)と題して『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 2.0』『イノセンス』『機動警察パトレイバー 劇場版』『機動警察パトレイバー2 the Movie』の4作品を上映。

高橋留美子原作、押井守監督による1984年の映画『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』が、Blu-ray Discで発売されることになった。

2009年1月26日に発売中止が発表された。

少々前ですが、アニメ『よみがえる空 RESCUE WINGS』とコミック『レスキューウイングス』の実写映画化作品である『空へ~救いの翼~』を見てきました。

現在発売中のCOMICリュウ2009年2月号にて、『夕ばえ作戦』という新連載が始まっている。

日本アカデミー賞公式サイトの、「優秀アニメーション作品賞」に『スカイ・クロラ』が。5本のうちの1本で、この中からさらに最優秀アニメーション作品賞が選ばれるようです。

期間限定 壁紙プレゼント!

1月21日までの限定。でも、もうディスプレイもWUXGAの時代だから、でかいサイズも用意してほしいところ。

bmgjapan.com 攻殻機動隊2.0 | Information

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 2.0』サウンドトラックの特設サイト。川井憲次インタビューあり。限定版CDに付属しているBDのオリジナル・ミュージックトレーラーの一部が視聴可能。着うたの配信についても記載。

うちにもCDが届いたのでPVを視てみましたが、さすがにBlu-ray Discのトレーラーの画質は良かったです。ただポケモン規制なのか、映像が不自然に途切れていたところがありました。それとBDでやるなら音声をマルチチャンネルにして欲しかったところ。あとSHM-CDよりSACDのほうが良かったのですが。

『スカイ・クロラ』BDとDVDが2月25日に発売されることになり、仕様が発表されているが、BDの「『スカイ・クロラ』コレクターズ・エディション」の仕様について、怒りの声が上がっている。

非常に今更だが、BDとDVDの発売も近いということで、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 2.0』についての個人的な感想を書いてみたいと思う。

長編の製作も決定!「斬/KILL」押井守監督が菊地凛子を語る : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com

斬~KILL~』についての押井守インタビュー。菊地凛子が出演する長編作品制作の予定もあるとのこと。

『ケータイ捜査官7』DVD/BDの第6巻が1月23日に発売。これには押井守が監督した、第19話「圏外の女 前編」と第20話「圏外の女 後編」が収録される。さらに特典として「押井守監督『圏外の女』ディレクターズカット版」がつくとのこと。
この特典、バンダイビジュアルの商品情報によると、DVD版では"初回封入特典"だが、BD版では"毎回映像特典"となっている。DVDでは本編とは別ディスクになっているが、BDでは本編と同じディスクに収録されているようだ。映像特典はDVD/BD共に49分。

ちなみにこの「圏外の女」、内容は完全に『ケータイ捜査官7』の番外編となっており、本編を知らずとも押井ファンならすんなり楽しめる。

『スカイ・クロラ』Blu-ray Disc版2種とDVD版1種が発売。BD版は通常版の他に、限定生産の「コレクターズ・エディション」が発売される。(特典について捕捉記載)

押井守作品の原点「機動警察パトレイバー」シリーズをケータイで:RBB NAVi (ブロードバンドコンテンツ 検索サービス) 2008/12/12

ケータイ向け動画サイト「QTVビデオ」とケータイテレビ「QTV」では、「機動警察パトレイバー」の初期OVAシリーズ全7話、TVシリーズ全47話、NEW OVAシリーズ全16話を12月12日より順次配信する

2009年初夏公開映画「宮本武蔵 ―双剣に馳せる夢―」公式サイト

宮本武蔵-双剣に馳せる夢-』の公式サイトが公開。中澤一登氏と黄瀬和哉氏の個性が合わさった、非常にいいキャラクターですねえ。

コミックマーケット75にて、グッズ付の先行前売りチケットも発売するようです。

12月20日にシネクイントで行われる『斬~KILL~』トークイベントですが、藤田陽子氏の出演がなくなり、押井守氏と菊地凛子氏の出演のみとなっております。チケットはまだチケットぴあで発売中。

W.H.A.M. ウチコマ

メカとしての硬質感に拘った素材選び、設定に基づいたギミックやアクションの再現と、メカニクスモデルの新基準を目指すウェーブの「W.H.A.M.!」シリーズ。この「W.H.A.M.!」シリーズに製品化のリクエストが絶えることがなかった待望のウチコマが新登場します。腕部、脚部は、本シリーズのタチコマのギミック、パーツをそのままに、異なるデザインの前部ボディと、後部ポッドを忠実に再現。脚部は、歩行時、タイヤ走行時をパーツの差し替えで 両モードを楽しむことが出来ます。同スケールの2nd GIG Verのコスチュームを着たバトーも付属します。

GA Graphic:ウェーブから待望のW.H.A.M.!「ウチコマ」ABS製塗装済完成品が登場!!

平成20年度(第12回)文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品 | 文化庁メディア芸術プラザ

Production I.G [最新情報] 平成20年度(第12回)文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品2作品受賞

この度、プロダクション I.Gが制作した2作品が平成20年度(第12回)文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品を受賞しました。

<審査委員会推薦作品>
作品名:スカイ・クロラ The Sky Crawlers

作品名:東京マーブルチョコレート

他の推薦作品のラインナップを見ると、どういう基準でこの一覧ができたのか不思議に思えますが。(情報提供 shamon氏)

アニメのニュースと情報 「スカイクロラ」米国 LAで先行公開中 アカデミー賞資格獲得へ

アカデミー賞を本気で狙う作品は、アカデミー会員に対するプロモ活動を積極的に行う「売り込み」作戦をするらしいですが、『スカイ・クロラ』がそこまでやるとも思えないし……。正直ノミネートは難しいかと。

『斬~KILL~』舞台挨拶

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舞台『鉄人28号』製作会見

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「鉄人28号」を押井守が舞台化 製作会見、「変な世界」を - MSN産経ニュース

太平洋戦争末期、帝国陸軍の決戦兵器として開発された巨大ロボット「鉄人」の試製28号が戦後、よみがえる。東京オリンピック阻止計画に巻き込まれる少年(南果歩)をはじめ、工学博士(池田成志)やテロリスト(ダイアモンド☆ユカイ)、警察署長(サンプラザ中野くん)らの関係をベースに、押井監督がこだわり続ける“戦後の昭和史”を描く。

「舞台はいつかやってみたかった。歌って踊って、今の若い人に楽しんでもらえるものを目指したい」と押井監督。

オペラや宝塚が好きで、レビュー版「鉄人28号」を目指すという。音楽は押井監督作品のほとんどを手がけている川井憲次が担当する。

「彼は大変なメロディーメーカー。ある時はワーグナー、ある時は三波春夫のようにと注文を出した。舞台でしか出せない壮大な曲が出来上がった」

大きな鉄人を作り、動かしたい-という思いから始まった企画という。現在、ひざをついた状態で高さ約7メートルほどの鉄人を製作中(デザインは末弥純)。重さは約800キロで、舞台の底が抜けないよう補強工事も行われている。

「お祭りをやるのにご神体は必要。気持ち的には半分、鉄人を作りたくて引き受けた。原型を大きく損なわない範囲で、劇場の上の席から見て鉄人の顔が切れないギリギリの大きさで鋭意、制作中です。鉄人が動くか楽しみ。ぼくは動くと信じてやっています」

こちらには鉄人のイメージイラストが。

南果歩、美少年と女立喰師の1人2役に挑戦 - 芸能 - SANSPO.COM

南は15歳の美少年・金田正太郎とナゾの女立喰師の1人2役に挑戦。「(15歳の少年役は)経験したこともないし、想像もつかない。真っ白な気持ちでのぞみたい」と抱負を述べた。

メガハウスから"イタチコマ"なるフィギュアが2月に発売。色々とデコレーションシートが付属しており、最近の"痛車"ブームに引っかけたものらしい。

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ライターとして、以下の書籍の制作に協力させて頂きました。

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