2008年10月アーカイブ

劇的3時間SHOWリポート

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エキサイトアニメニュース : 衝撃はまだ、終わらない。ノンビリ聞いてると、斬られるぞ!

見るだけで、金縛りにあう感覚を覚えるPVは、なんと押井守自らがメガホンを取った!サディスティックなMELLの妖艶に歌う姿と、インサートされる「斬~KILL~」の映像の絶妙なバランスに目を離さずにはいられない。

初回限定版CD付属のDVDに収録の模様。『斬~KILL~』のオープニングは、首都圏外郭放水路を舞台にしてMELLを押井守が撮影したものでしたが、それと同等のものになるのでしょうか。

メールで「『ケルベロス 東京市街戦首都警特機隊全記録』とは何か」という質問があったので、その事について。

とはいっても、現在ほとんど情報がない。以前ワンフェスで公開された情報によると、[首都・特機隊]の決定版ムック『東京市街戦』(仮称、学習研究社刊)が今秋に発売されることが発表された。同書には藤原カムイによる『犬狼伝説』の描き下ろしアナザー・ストーリー(16頁)の掲載が決定、構成・ダイアローグは押井守が担当するだけに、ファン必見の一冊になるだろうとある。サイズはB5、価格は2000円。

元々は9月発売だったようだが延期になっており、現在の所発売日は未定。学研のページにも情報は記載されていない。

第48回全日本模型ホビーショーでの情報によると、

  • ケルベロス・サーガを基にした架空の戦後昭和史を、リアルな"史実"として誌面に再現
  • カバーイラストはミリタリー・イラストレーションの巨匠、大西将美が担当
  • 犬狼伝説』のアナザーストーリーのタイトルは『ケルベロス騒乱異聞 前夜』
  • 都内某スタジオにて、映画『スパイ・ゾルゲ』などで精密なマットペインティングを手がけたイラストレーター安久津和巳氏が、昭和30年代東京におけるセクト対特機隊の闘争場面をCG・実景・模型を駆使して製作中

とのこと。「予想以上のボリュームのため発売は2009年新春に持ち越されそうな気配」らしい。(情報提供 たばたけ氏)

アニメギガに川井憲次出演

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アニメギガの11月11日の放送のゲストとして川井憲次が出演。現在、ゲストへの質問を受けつけている。

ちょっとゲームと宇宙旅行の話など。

YAMATO 株式会社やまと 20年目の究極 1/24スケール機動警察パトレイバー 98式AV 1号機 劇場版【上半身編】
YAMATO 株式会社やまと 機動警察パトレイバー 劇場版「1/24 AV-98 1号機」 開発情報室 【下半身編】
YAMATO 株式会社やまと 機動警察パトレイバー 劇場版「1/24 AV-98 1号機」 開発情報室 【装備編】
YAMATO 株式会社やまと 機動警察パトレイバー 劇場版「1/24 AV-98 1号機」 開発情報室 【可動編】

全高330mm(1/24スケール)とかなりでかいサイズの『機動警察パトレイバー 劇場版』AV-98イングラム 1号機が2008年冬に発売。野明のフィギュア付。

「スカイ・クロラ」を愛してくださった全ての皆さまへ - 押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト

劇場公開終了に伴うメッセージが『スカイ・クロラ』公式サイトに。

現在、押井監督自らが全面監修して制作中の「スカイ・クロラ」ビデオパッケージは、映像・音響・特典──全てに監督とメインスタッフの手が入り、現在考え得る最高のクオリティの商品を目指して鋭意制作中です。
詳しい情報は、年末から年明けにかけて、本サイトにて告知いたします。

個人的には特典として、西尾鉄也氏のメイキングマンガ「空を這いずる者たち」の続きが見たいところですが。

DIGITAL CONTENT EXPO 2008の記事

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光学迷彩も登場する「DIGITAL CONTENT EXPO」が開幕
DIGITAL CONTENT EXPO 2008開催 - 3Dディスプレイの現在を一斉展示/光学迷彩や画像・言語判別AIも AV&ホームシアターNews

おなじみの光学迷彩もどきが。正確には、再帰性反射材をスクリーン代わりにして投影しているだけですが、見た目のインパクトはやはり高いです。

NHK BSハイビジョン特集にて、10月28日に「ハイビジョン特集  映画監督 押井守 妄想を形にする  ~新作密着ドキュメント~」を放送予定。(情報提供 複数の方々)

世界的に高い評価を受けている映画監督・押井守さんが、4年ぶりに新作「スカイ・クロラ」を発表した。今の若者たちへのメッセージを込めたという「スカイ・クロラ」。その製作過程に密着し、映像や音響の細部にわたる厳しいこだわりの数々を紹介。押井映画のクオリティを高めている秘密を解き明かす。さらに、押井監督がこの映画を製作する動機となった「今の若者たちへのメッセージ」について、監督自ら語ってゆく。また、多くのスタッフを動かして大作アニメ映画を作り上げる押井守の監督術や映画に対する哲学にも迫ってゆく。

以前NHKで放送したドキュメントとは尺が違うので、新しいものらしい。

KERBEROS-SAGA.JP [第48回全日本模型ホビーショー]リポート!

陸自版プロテクトギア「陸上自衛隊 機甲隊員・甲斐哲朗 【61式特殊増加装甲】」の大きめの写真が。あと『ケルベロス 鋼鉄の猟犬』のアクションフィギュアの写真もある。

放送中、あるいは放送が終了したばかりのアニメは、DVD1枚あたり2~4話収録という形にてバラ売りで発売され、古い(DVD普及前の)アニメはBOX形式で発売されるというのが今までのパターンでした。ですが、もう古いアニメのDVDは出し尽くされてしまったのか、最近は「すでにバラでDVDが発売されているものが、あらためてBOXで発売される」というパターンが増えてきました。

梅田芸術劇場 鉄人28号(仮)

押井守が脚本・演出を手がける、舞台劇版『鉄人28号』の公演概要が出ている。チケット発売は11月22日より。S席11,000円、A席8,000円(A席は東京公演のみ)。東京公演は2009年1月10日~25日、大阪公演は2月5日~8日。

そういえば以前、『パトレイバー』20周年で公式サイトオープン予定という話を書きました。2008年初夏オープンという予定だったけど、未だに「COMING SOON」のままになっています。新商品も出ないし、トルネードベースが更新終了してますから、こちらの話も潰れたと考えるべきですかね……。

日本テレビ:アニメの携帯サイト開設 10月新アニメや「スカイ・クロラ」16番組カバー(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)

アニメのストーリー説明、キャラクター紹介は無料だが、待ち受け画面、着ボイス、ムービーなどの利用は原則有料(月額315円から)となる。サイトの運営は、日本テレビの子会社フォアキャスト・コミュニケーションズが手掛ける。

アクセスは、iモードが「メニュー→待受画像/フレーム→アニメ総合」。EZwebが「カテゴリ検索→待受・画像・ケータイアレンジ→アニメ・コミック」。ヤフー!ケータイが「メニューリスト→壁紙/待受→アニメ・マンガ」。

98式AV 1号機 [アルフォンス]

WAVEより11月下旬に発売予定。発売日は不明ですが、ヘルダイバーの予定もあるみたいで、幕張メッセで開催されている第48回 全日本模型ホビーショー展示されているみたいです。

やまとから発売予定のものは1/24スケールですが、こちらは1/48スケール。

原案・脚本押井守、監督西久保瑞穂(利彦)で、宮本武蔵を題材とした劇場アニメ『宮本武蔵-双剣に馳せる夢-』をプロダクションI.Gにて制作中であり、2009年に公開予定であるという。

実写の『斬~KILL~』に引き続き、押井氏はアニメでも(直接監督はしないとはいえ)チャンバラの世界を描くことになるわけだが、現在公開されている具体的な情報と、過去の情報から、押井氏が何を描こうとしているのかを想像してみたい。

アニメのニュースと情報 シッチェス映画祭「スカイ・クロラ」に批評家賞 川井憲次氏に音楽賞

Production I.G [最新情報] 『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』が第41回シッチェス国際映画祭で3つの賞を受賞!
バラエティ・ジャパン | 『スカイ・クロラ』スペイン・シッチェス映画祭で3冠

押井守監督の『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』が、スペインで開催された第41回シッチェス・カタロニア国際映画祭で、ファンタスティック長編映画コンペティション部門のヤング審査員賞、批評家連盟賞、最優秀映画音楽賞(川井憲次)の3冠に輝いた。

映画祭の目玉となるファンタスティック部門では、世界各国のファンタジー系作品23本を公式上映。唯一のアニメーション作品であった『スカイ・クロラ』が審査員のおめがねにかなった形だ。

攻殻機動隊 Information Site

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 2.0』BD/DVDについての情報など。

こんにゃくゼリーを食べた子供が喉に詰まらせて死亡事故になってしまい、挙げ句の果てに製造中止に追い込まれてしまったということですが。

ですが、「喉に詰まらせて死んだ」ということなら、餅の方がはるかに危険です(「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10 - GIGAZINE)。でもどうして、こんにゃくゼリーばかり叩かれるのでしょう?

  • ゼリー(お菓子)は子供が食べるものという先入観がある。「子供に食べさせてはならない」という警告表示があろうがなかろうが関係ない。
  • こんにゃくは安全である。ゼリーは安全である。従ってこんにゃく+ゼリーの「こんにゃくゼリー」も安全であって当然のはず。なのに違う。
  • もちは昔からあるもの、あって当然のもの。従って、もちで喉を詰まらせるということが起こるのはしょうがない、いわば天災。でもこんにゃくゼリーは「新しくこんなものを作りおって、けしからん」「お前が作ったせいでこうなったんだ、どうしてくれる」
  • 「もちを喉に詰まらせて死んだ」なんて話は昔からしょっちゅうあるので、面白い記事にはならない。だが「こんにゃくゼリーを喉に詰まらせて死んだ」というのは面白い記事になる。

こんなところですかねえ。結局、先入観には勝てない。偏見と言ってもいいですが。

『斬〜KILL〜』予告動画

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東京国際映画祭 「日本映画・ある視点」作品賞候補 - 斬〜KILL〜

『斬〜KILL〜』予告編が公開中。東京国際映画祭10月19日の上映での、舞台挨拶ゲスト情報も出ておりますが、現在の所その中に押井守氏は含まれておりません。

KERBEROS-SAGA.JP 全日本模型ホビーショーで[陸自版プロテクトギア]を展示!

10月18、19日に幕張メッセで開催される[2008 第48回全日本模型ホビーショー]の[タカラトミー]ブースにて、1/6アクションフィギュア、陸上自衛隊版プロテクトギア[61式特殊増加装甲]の原型が初展示。また、『三頭犬新聞』の号外(無料)も配布。
さらに、[プラッツ]ブースでも企画進行中の『ケルベロス鋼鉄の猟犬』版1/6アクションフィギュアの最新試作品が展示される。

サイボーグ・フィロソフィー 『攻殻機動隊』『スカイ・クロラ』をめぐって|書籍出版|NTT出版

『攻殻機動隊』『スカイ・クロラ』を取り上げ、サイボーグ、ナノテクノロジー、キルドレ(不老不死)などといった話題(現実のテクノロジーや哲学)について論じる本のようだ。10月27日発売。(情報提供 スポット氏)

ピンキーストリートの『スカイ・クロラ』草薙水素と函南優一が11月25日に発売されるとのこと。水素は制服の上着をとったシャツ姿と飛行服姿、優一はヘルメット付飛行服姿にできるようです。(情報提供 スポット氏)

空へ~救いの翼 RESCUE WINGS 予告編

私の個人的趣味で絶賛応援中の『よみがえる空 –RESCUE WINGS-』実写映画版である『空へ -救いの翼 RESCUE WINGS-』の予告編が、YouTubeより閲覧できるようになっておりました。UH-60Jはやっぱり洋上迷彩塗装のほうが格好いいなあ(アニメでのUH-60Jは白と黄色のレスキューカラーでしたが、ちょうどアニメ放送開始前後あたりからこの画像の色の洋上迷彩塗装に変更されています)。

なお先に書いた通り、この映画の公開日として当初発表された2009年12月というのは誤りで、2008年12月が正解です。

I.GがフルCG劇場アニメ公開

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アニメのニュースと情報 フジTV×I.G フルCG劇場アニメ「ホッタラケの島」来夏公開

作画はプロダクションI.Gが独自に開発した手描きで書いた2Dの絵を、3Dで作った映像に張り付けるという独自の技術を利用するとしている。

アニメのニュースと情報 『ホッタラケの島 -遥と魔法の鏡(仮)-』製作正式発表

クレジットによれば製作はフジテレビとプロダクション I.Gの2社、監督は映画『砂時計』の佐藤信介氏、さらに脚本には監督の佐藤信介氏に加えて、安達寛高氏が加わる。安達寛高氏は、映画制作の際は本名を用いる人気小説家乙一氏とみられる。

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