2008年1月アーカイブ

日本人のロボットへの情熱がわかる『大ロボット博』:写真ギャラリー

先日終了した大ロボット博の写真。『めざめの方舟』の汎の写真もあります。

何人かの方に情報を頂いていたが、昨年11月4日に開催された川井憲次コンサート2007 Cinema SymphonyがDVD化されて3月19日に発売。

DVDで、どこまで当日のあの音響を再現できるのか気になるところですが。

メディコム・トイより、『攻殻機動隊 Solid State Society』版草薙素子のアクションフィギュアが発売。8月予定と随分先ですが。

『真・女立喰師列伝』のDVDが4月23日に発売されることが発表された。

初回限定のコレクターズBOXはDVD3枚組で、DVDのうち1枚は本編、1枚はメイキングと監督・女優インタビュー(メイキングがCOMICリュウ付録DVDのものと同一かは不明)、もう1枚が約110分のオリジナルコンテンツ「押井守マニフェスト または、押井守のベールを剥ぐ!」というもので、

  • 「押井守 100問100答」(聞いちゃいけない100のアレコレを、押井監督に直撃インタビュー)
  • 「押井守×樋口真嗣 激辛対談/逆襲!! 牛丼の牛五郎! ~押井守暗殺指令」(この二人にしか絶対語れない、超辛口の本音トークバトルが炸裂!)
  • 「押井守 告白的女優論」(アンナ・カリーナから兵藤まこまで、鬼才による邦洋女優“品定め”)

というものが入るそうだ。また、撮影用台本復刻版(押井守による『ASSAULT GIRL』絵コンテなどを含む)などが付属。スタンダード・エディションは本編DVDのみとなっている。コレクターズBOXは9975円、スタンダード・エディションは4935円。

またジェネオン限定通販のDVDスペシャルセットというものがある。こちらにはセットAとセットBがあり、それぞれ300セット限定。スタンダード・エディションのDVDに加えてそれぞれ特典がついている。セットAの特典はひし美ゆり子直筆サイン入り大判生写真(メッセージカード、ミニポスター、特製バインダー付き)、セットBの特典は「ケンタッキーの日菜子」パイロットスーツフィギュア(安藤賢司造型・押井守&竹田団吾監修・全高約19cm)。セットAが10500円、セットBが11550円で、3月3日よりジェネオン通販サイトで予約受け付け開始。

田中敦子blogなど

カテゴリ:

田中敦子のCafe*Central Park

『攻殻機動隊』シリーズの草薙素子役で有名な田中敦子氏のブログができていて、ゴーストが囁かれたことを神山監督に突っ込まれたという話も載っているというたれ込みが。(情報提供 shamon氏)

折角なので、他にもいくつか攻殻関連の声優さんのブログなどを。

Hollywood Express

声優ブログというわけではないですが、山寺宏一氏(トグサ役など)が「今週の一言」という形で書いています。

力也の気持ち。

小山力也氏(クゼ役など)のブログ。某らじおで硬派なイメージが崩壊した人。

T.O.Station 大川透情報局

大川透氏(サイトー役など)公認ファンサイト。本人によるコラムあり。

ひねもすのたりの日々 タチコマなCM その2

そういえばBS11PERSONA-trinity soul-でもアニマックス『攻殻SAC』のCMが流れていたけど、それは古いものでした。

押井守が東京経済大客員教授

カテゴリ:

押井守監督 東京経済大客員教授に メディア制作を担当

そういえば、教員免許を持っている人でした。

2月20日に、川井憲次ベストアルバム『K-PLEASURES~Kawai Kenji BEST OF MOVIES~CD-BOX』が発売されます。正直なことを言うと、私はこれにはあんまり興味はありませんでした。川井憲次作品で、欲しいアルバムは全部個別に買っていましたから。ですが今度の『K-PLEASURES』がSACD(SACDとCDのハイブリッド)であるというのを見て、ころっと態度を変えて予約してしまいました。(Wikipedia Super Audio CD
というのは、『Pure -AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-』をPS3で再生してみて、SACDのもつ能力に驚かされたからです。

『プロダクション I.G創立20周年記念展』1月のイベント決定!!
「I.G 創立 20 周年記念展」1月は豪華イベントが目白押し

2月には押井守作品特集をやるそうで、当サイトとしてはどうしてもそちらに期待してしまいます。

ベルリン国際映画祭にて特別上映決定!!

「世界3大映画祭」のひとつ、2008年2月に開催されるベルリン国際映画祭にて、『真・女立喰師列伝』の特別上映が決定しました!
「食と文化」特別部門での招待上映で、まさに立喰師ならではの舞台です。

実際の所、この映画で食べるシーンは全然印象に残っていませんが。

CGWORLD 2008年2月号に、『スカイ・クロラ』についてのインタビュー記事が掲載されているとのこと。(情報提供 スポット氏)

月別の記事については、画面左の《アーカイブ》から月を選択して下さい。

アーカイブ

制作協力書籍

ライターとして、以下の書籍の制作に協力させて頂きました。

その他の書籍協力依頼などについては、メールにて連絡をお願い致します。

このアーカイブについて

このページには、2008年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年12月です。

次のアーカイブは2008年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

QRコード このサイトは携帯電話などで見ることが可能です。http://mobile.kyo-kan.net/ にアクセスしてください。