2007年6月アーカイブ
オムニバス形式の映画として、押井守、神谷誠、神山健治、辻本貴則、湯浅弘章が監督を担当。2007年11月にシネクイント渋谷にてレイトショー上映とのこと。(情報提供 スポット氏、KUNI氏)
すでにご存じの方も多いでしょうが、
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こちらで『りゅうの目のなみだ』を上映。この作品は、押井守演出/絵コンテによる文部科学省選定の短編作品。原作は浜田広介。今では、BIGLOBE契約者のみ視聴可能な学研映像ライブラリーでも見られるそうです。
森博嗣原作、押井守監督、プロダクションI.G制作による最新長編アニメーション『スカイ・クロラ』が正式発表された。『スカイ・クロラ』は架空のヨーロッパの戦場でレシプロ機に乗って戦う、日本人パイロット集団の話だということである。
記者会見には「今日はブートキャンプの人が来日すると聞いたから、こんなに記者の人が来るとは思っていなかったけど(笑)」などと言いながら押井氏が登場。「若い人たちに語りたいことがある」というキャッチについて押井氏は「未だに自分のことだけで一杯一杯なので、別に説教したいとかいうことではない。ただ『生きるのはつらいことだ、だけど不幸になることもあわせて人生の醍醐味だ』と言いたい」などと語っている。
また、今までに何度も「新作は恋愛映画」と言われているが、今回押井氏は濡れ場もコンテに入れ込んで、周りのスタッフから「どうしたんだ?」と言われたとか。
『イノセンス』の時に駆使したCG技術については、今回はそれほどとがった使い方はしていないものの、CG背景を廃するということもしていないという。またレシプロ戦闘機の空中戦についてはCG処理をふんだんに利用するということで、「宮さん(宮崎駿)よりもいい空中戦を描く自身がある」と発言している。
リリース資料には、
監督は本作について、「近年培ってきた演出方法を封印する」と宣言。今回は「より娯楽性の高い作品にしなければならない」と、あえて自身は原作と距離を置き、「世界の中心で、愛をさけぶ。」(04)、「春の雪」(05)で、若者の繊細な心情を見事に表現した新鋭の脚本家・伊藤ちひろを大抜擢。押井作品に見られる長い台詞は一切無く、キルドレたちのドラマが若々しい完成で表現されている。
とある。「押井作品に見られる長い台詞は一切無く」というのは、当サイト閲覧者にとっては少々寂しいのではなかろうか(もっとも似たような宣伝文句は以前にも聞いた気がするので、実際に見てみないと信用できないという人もいるだろうが……)。
スタッフは、脚本は前述の通り伊藤ちひろ。音楽はいつものように川井憲次。作画監督は西尾鉄也が一人で担当。美術監督は永井一男。演出は西久保利彦、メカニックデザインは竹内敦志。
公式サイト
現在公式サイトでは特報を公開中。こちらは7月20日より劇場公開される『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』公開時に劇場にて上映されるとのことだが、公式サイトを見ればわかるとおり、空しか出ていない(この雲の処理は大変だったそうだが)。
また携帯サイトも公開されている。メニュー→テレビ→日テレ→スカイ・クロラ
プレスリリース(押井守コメント付き、PDF)
日本テレビ プロダクション I.G提携作品 『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(監督:押井 守)製作決定のお知らせ
YOMIURI ONLINE 押井守監督に聞く 新作アニメ「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」
asahi.com コミミ口コミ 鬼才・押井守、次回作を熱く語る
アニメ! アニメ! 押井守監督最新作 「スカイ・クロラ」製作決定 2008年公開
アニメ『FLAG』の総集編がBlu-rayで出る(DVD版も同時発売)という話を以前書きましたが、その総集編『FLAG Director's Edition 一千万のクフラの記録』が7月5日から7月7日までの間、テアトルタイムズスクエアでレイトショー上映されます。それぞれの日には総監督の高橋良輔氏が舞台挨拶するほか、6日には押井守氏、7日には谷口悟朗氏もゲストとして来場とのこと。
226のイヴェント以来の顔合わせですね。だけどレイトショーの開演時間と上映時間を考えたら、どれだけトークが聞ける時間があるかがちょっと不安ですが。上映時間100分だからトークが約20分?
前にも書いたような気がするけど、一応。明日劇場版『テニスの王子様』放送、あと7月11日には『ミニパト』を放映。(情報提供 dd氏)
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』版の素子のフィギュア。amazon限定だそうです。
ITMedia 東京をリアルに再現する"和製Second Life"
アニメ! アニメ! 日本版3DオンラインコミュニティにI.Gとぴえろが参加
NIKKEI NET 東京を仮想世界に・トランスコスモスなど、3Dコミュニティー事業展開
I.Gとぴえろが版権を持つキャラクターも登場するそうです。
末弥純原画展と、『アハトアハト』に千葉繁出演のお知らせが
情報筋によると、現在プロダクションI.Gで制作中の、2008年に公開予定となっている押井守最新作劇場アニメーション映画は、森博嗣の小説『スカイ・クロラ』を原作にしているという。
押井守は、新作について「恋愛映画」と何度か発言しているが、編者はこの小説を未見のため、原作に恋愛要素があるのかどうかはわからない。ただ「飛行機も出てくる」と押井守が言っていたことには合致するようだ。配給はワーナー・ブラザースとのことなので、また世界的な展開が行われるのだろう。ただ強調しておくが、現段階で公式発表は一切行われていない。
Kerberos Saga.jpによると、京都国際マンガミュージアム内の海洋堂フィギュアミュージアム展にて、『人狼 JIN-ROH』作画参考用に制作されたプロテクトギアを展示しているとのこと。7月8日まで開催中。

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