I.Gが『攻殻機動隊』のハリウッド実写化交渉に挑む

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コメント(4)

イヤな予感がする…

「Blood」は良さそうだけど、「攻殻」はどうかなぁ?
まぁハリウッドなら「あらゆる問題を、カネでゴリ押し」で何とかしちゃうんだろうけど。

やめて・・・
もし本当にやるんなら、フル3DCGでIGの脚本、演出部隊が製作を仕切ってやる、とかじゃないと拒否反応が出そう。

ハリウッド映画として幸せな作品と、日本のアニメファンが喜ぶ作品とはかならずしもイコールでない(エヴァやドラゴンボール、銃夢はどうなることやら・・・)し、押井氏もどこかで「アメリカで映画を作るのは、スポンサーと弁護士。いくらいくらの予算でどれくらいの収入が見込めるか。それがすべて」というようなことを発言しています。
そこに著作権者(この場合厳密には講談社及び原作者ですが、IGは著作権もってるんでしたっけ?作られたアニメに関してはIGも著作権を持ってたように記憶していますが)がどこまで制作費やスタッフ召集に権限をもてるんでしょうかねー。それこそIGの交渉術に全てかかっている?
ゲーム原作の映画化をみてもバイオハザードみたいな興行的成功例もあれば、ウーヴェ・ボルにつかまって惨憺たる結果というのもありますし。ストⅡ.。いやなんでもないです。今度公開されるデッドオアアライブも、予告見る限りチャーリーズなにがしの失敗作みたいな・・・・。
最近の話だと「HALO」なんぞ制作中止ですからねー。こういう映画の成否を分けるポイントてなんなんでしょ。
どっちにしても、出来上がったものについては既存のイメージを捨てて見ないと楽しめないことは間違いないですね。海外の日本食レストランに行ってゲテモノ食って笑ってられる精神?
あとなにしろ脚本ですよね。SoKuroyaさんのおっしゃるとおりIGスタッフ採用は僕らファンにとっては当たり前の希望ですが特に神山健司脚本で見てみたいですね。押井脚本は・・・orz。キャスティングはむしろ無名の新人くらいの方がキャスト個人のイメージに持っていかれなくて良い。
・・・アリガチ企画ですが、どーでしょう、キャスティング勝手に予想とかしてみません?前言と矛盾しますが(笑)。諦めと希望が渾然一体になったわけわからん文章になってしまた・・・スマソ

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このページは、教官が2007年1月15日 23:55に書いたブログ記事です。

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