土6の歴史で影が薄い『BLOOD+』

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FujiSankei Business i. エンターテインメント/番組改編アニメ対決 「天保異聞」悲願の“土6”(2006/10/13)

この時間枠は俗に“土6”と呼ばれ、「機動戦士ガンダムSEED」や「鋼(はがね)の錬金術師」といった大ヒット作が相次いで誕生した。
 「ガンダムSEED」や「鋼…」では、3カ月ごとに主題歌、エンディング曲に加えアーティストを代えることで、数々のヒット曲が誕生した。

なにげに『BLOOD+』のことがスルーされていますが、やっぱり前の2つに比べると影が薄くなってしまうようで。

コメント(4)

明らかに視聴率が低かったですからね。血+は

あの時間帯に真面目な反米反戦アニメを流しても受けないのはある意味で当たり前かも。
その意味で殺し合いと紛争と喧嘩と戦争の違いも分からないで取り合えず反戦思想と美少年を出しまくった種のマーケティングは巧かったと言えるのではないでしょうかねぇ。
釈然としませんが。

美・少年・少女キャラの不在とか反米反戦とか以前に、作品としての面白みが薄い気が
IGファンだから惰性で見てたけど
世間の予想通りでかつ当然の結果では?
今期の妖奇士もそうだけど、MBSはあの枠をどうしたいのか理解不能

現在発売中の「サイゾー」に、
http://www.ultracyzo.com/cyzo/contents/0611/index.html
IGも含めた著名アニメ制作会社(6社)のミシュラン的評価が掲載されています。
IGは「作家性が強く、オリジナルが弱い」と評価されていました。「BLOOD+」の低視聴率についても書いてあります。

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このページは、教官が2006年10月15日 08:49に書いたブログ記事です。

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