『BLOOD+』の視聴率低迷でI.G株価軟調?

証券新報-ダイジェスト-個別記事 プロダクションIGが軟調 「Blood+」の視聴率低迷で

9日の終値は、前日比-3000円の193,000円。

『BLOOD+』は、コミック版はかなり売れているそうだけど、DVDの売上げはやはり低迷しているようです。ただこれに関しては、今までの『機動戦士ガンダムSEED』『鋼の錬金術師』が売れすぎたため、それと比較されてしまっているということもあるようですが。

ただ、作品の質への評価はこれまでの「土6」(土曜日夕方6時)に比べても低いわけではないようだ。

この「質」に関しての意見もかなり色々出ています。TVシリーズ作品としてのクオリティという意味では決して低いものではないけど、「I.G作品のクオリティは本来もっと高かったはずだ」という意見もあり、「I.Gの劇場作品のクオリティと比較して言うのが無茶」という意見もあり。