2006年8月アーカイブ

可能な限りのギミックとシーンが再現できる!タチコマのフルアクションモデルの決定版です。脚関節はラチェット関節によりしっかりとした姿勢保持が可能、ぐたっりポーズも再現可能。左腕マニュピュレーター、右腕対人用7.62mmチェーンガンの伸縮、握り稼働を再現。カメラアイ立体稼働。コクピットは乗降扉が完全開口、上部ハッチは上部ハッチは上下・前後のアクションが可能。天面ハッチも完全開口し、コクピット内のスコープも上下する。通常使用の50mm グレネードを装備。上下稼働、安全装備も再現しカバーとキーでの武装解除も再現、さらに12.7mmガトリングガンとの換装可能。オイル注入口は合成オイル注入口の飛び出しギミックを再現、オイル缶も取り出し可能。レンチ(赤)や涙(設定はオイル)、本が付属し攻殻機動隊の世界観を広げます。乗り込み姿勢の草薙素子を付属。首部はボールジョイントを採用し若干稼働。

2007年2月と発売はかなり先ですが。あと、これの出来は良いかもしれないけど、動くタチコマを見てしまったあとではどうしても少々インパクトに欠けてしまう。

また、タチコマのトレーディングフィギュアも発売されるそうです。こちらは10月下旬発売予定。

国内向けBlu-ray Discソフトが一斉発表
Blu-ray Discソフト75タイトルの一覧表

このサイトで扱うべきものとしては、

発売日タイトル価格
11/22BLOOD THE LAST VAMPIRE デジタルマスター版5,040
12/06イノセンス4,935

が入っている。

9月1日よりパーフェクトチョイスで『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』の放映が始まるわけだが、8月25日から31日まで、無料番組「15分でわかる『攻殻機動隊S.A.C. SSS』」が放映される。

テアトル新宿にて9月9日に、『攻殻機動隊S.A.C.オールナイト~公安9課 24時』が開催されることになった。『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』関連作品のオールナイト上映で、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』の上映の他、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の一部エピソードの上映、そして神山健治、後藤隆幸(総作画監督・キャラクターデザイン)、櫻井圭記(脚本)、菅正太郎(脚本)によるトークショーが予定されているという。ゲストに、遠藤誠(3D監督)、田中宏侍(撮影監督)の両名も追加された。

この時点ですでに『攻殻SSS』はPPVにて放映されているわけだが、HDマスター&5.1chでの上映ということで貴重だろう。ティケットは当日券のみということだが、整理券の配布開始時間などについては触れらていない。ティケットは当日券のみ、1700時より整理番号付き当日券配布開始となっている。整理券配布は、一人様2枚までとのこと。また混乱防止のため、整理券希望者は1500時以前には並ばないでほしいという告知が出ている。

押井守×高橋良輔対談リポート

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高橋良輔作品である『FLAG』公式サイトにて、先日行われた「WAO映像・アニメーション研究所 監督シンポジウム 押井守監督×高橋良輔監督が語るアニメーション演出」レポートが掲載されている。
『FLAG』は現在オンライン配信で後悔されているほか、9月27日に『FLAG』DVD第1巻が発売。

ふとWikipediaBLOOD+の項目を見てみると、「削除提案中」となっていた。一部文章が著作権違反のため削除されたようだが、ノートの部分を見てみると、「『BLOOD+』は反米左翼アニメか否か」ということで議論が起こり、編集合戦が発生したらしい。

京都大学ベンチャー・ロボガレージの高橋智隆氏のページであるロボ・ガレージに、タチコマのページが作られていて、動画も公開されている。
Robot Watchで公開されたものとは違うセリフを喋っているとのこと。またついでに、キャラアニで公開されたタチコマの動画

シネマヴェーラにて、8月23日に『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』が上映されるとのこと。21日にも上映されていたが、掲載が遅れてしまった。(情報提供 永代屋)

現在ファミリー劇場で放送されている月刊アニメージュTV Vol.32にて、『立喰師外伝 ケツネコロッケのお銀/パレスチナ死闘篇』のメイキングが少し公開されていた。

新文芸坐で押井実写作品オールナイト

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新文芸坐で9月30日に「アニメだけじゃない! 押井守ミラクルワールド」というオールナイト上映イヴェントが開催される。公開されるのは『立喰師列伝』『紅い眼鏡』『アヴァロン』『トーキング・ヘッド』という押井実写作品。(情報提供 スポット氏)

『風人物語』DVD3~4巻が8月25日に発売

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 8月25日に、『風人物語』DVDの3巻と4巻が発売。さらに、9月22日に発売されるDVD第5巻第6(最終)巻の予約も始まっています。

『宇宙へ ~冷戦と二人の天才~』

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ドキュメンタリードラマ「宇宙へ ~冷戦と二人の天才~」

前にもNHKで放送していましたが、8月14日より再放送をやるようです。ただ総合テレビでしかやっておらず、うちの受信環境では画質が悪かったのですが、DVDが出るということで早速予約。

ドイツでは世界初の弾道ミサイルと言えるV-2ロケット(ロンドン空襲で使用される)を開発し、戦後はアメリカに渡ってアポロ計画に携わったフォン・ブラウン。ソ連で政治犯の容疑を着せられて服役したあと、ロケット開発に多大な貢献をしたが、保安上の理由からその業績は死後になるまで公表されなかったセルゲイ・コロリョフの話。宇宙開発物が大好きな私にはたまらないです。フォン・ブラウンとセルゲイ・コロリョフに関しては、『月をめざした二人の科学者―アポロとスプートニクの軌跡』という本もありました。

ただ、私にとっての一番の傑作はやはり『FROM THE EARTH TO THE MOON』ですね。

証券新報-ダイジェスト-個別記事 プロダクションIGが軟調 「Blood+」の視聴率低迷で

9日の終値は、前日比-3000円の193,000円。

BLOOD+』は、コミック版はかなり売れているそうだけど、DVDの売上げはやはり低迷しているようです。ただこれに関しては、今までの『機動戦士ガンダムSEED』『鋼の錬金術師』が売れすぎたため、それと比較されてしまっているということもあるようですが。

ただ、作品の質への評価はこれまでの「土6」(土曜日夕方6時)に比べても低いわけではないようだ。

この「質」に関しての意見もかなり色々出ています。TVシリーズ作品としてのクオリティという意味では決して低いものではないけど、「I.G作品のクオリティは本来もっと高かったはずだ」という意見もあり、「I.Gの劇場作品のクオリティと比較して言うのが無茶」という意見もあり。

日経キャラクターズ休刊

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animeanime news アニメ! アニメ! ニュース 日経キャラクターズ休刊へ(8/9)

日経キャラクターズは、石川光久氏のコラムを掲載するなど何かとI.G関連の記事が多かったのだが。

GyaO、高橋良輔監督のアニメ「装甲騎兵ボトムズ」などを配信

また、GyaOでは高橋良輔氏がインタビュアーとなり安彦良和氏、富野由悠季氏、押井守氏などのクリエイターと対談する番組「オリジナルの肝」の配信も開始する。

明日4日より開催される、日産と『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』のコラボレーションイヴェントで、事前に開催されたプレス発表の模様が各所に掲載されている。

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