2006年1月アーカイブ

PRODUCTION I.G SPECIAL SITE|So-net

そういえば書き忘れていました。現在は『攻殻SAC』の特集中。今後も色々と更新していくとのことですが。

BroardBand Watch So-net、Flash壁紙などを無料配信するProduction I.Gの特設サイト

[eg]【映画】見た後に立食いしたくなる! 押井守監督最新作『立喰師列伝』完成!!

完成披露試写会の模様。結構詳しく書かれています。

MANGAZOO:『うる星やつら』「必殺!立ち食いウォーズ!!」

NHK BS2で放送中のTVシリーズ『うる星やつら』、2月4日は「必殺! 立ち食いウォーズ!!」になるという話。ケツネコロッケのお銀(CV:榊原良子)も登場します。

榊原良子氏は映画『立喰師列伝』では検死官、フランクフルトの辰の母の声などを担当。検死官役として画面にも登場している。

「立喰師列伝」ついに完成! : スタジオジブリ関連ニュース : ジブリをいっぱい : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 立ち食い食堂に立ち寄り、出された料理に膨大な知識で難癖をつけ、代金を払わずに立ち去るという立ち食いの“プロ”の物語。

 今作はアニメーションではなく、事前に撮影した写真を取り込んでデジタル加工する「スーパー・ライブメーション」で描かれており、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーや音楽家の川井憲次さんらが出演している。

nikkei.bpで連載されている『石川光久、アニメビジネスを変えた男』だが、単行本として発売される模様。2月13日発売予定で、価格は1575円。

株価、200万円台に復帰

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I.G株価は一時150万円台にまで落ち込むかと思われたがその後反発し、本日は前日比+10万円の200万円で取引を終えた。

最近、ここ1年ほどのTVアニメの中で、私がもっとも注目しているアニメがある。

NHK教育毎週月曜夜7時30分にで放送されるあしたをつかめ 平成若者仕事図鑑。1月23日の内容は「コンテンツプロデューサー」で、I.Gの森下勝司プロデューサーが登場する予定。再放送は金曜深夜0025時と土曜1115時。内容としては、『キル・ビル』アニメパートの契約のことなども登場していた。番組冒頭に出たのは『立喰師列伝』の試写会(0号試写?)。(情報提供 MOOK氏)

Production I.G 1月23日NHK教育 『あしたをつかめ ~平成若者仕事図鑑~』にて、I.G特集!

東北新社による『立喰師列伝』ニュースリリース。

東北新社:ニュースリリース 押井守監督が「今まで誰も観たことのない映画」と言い切った 東北新社共同製作・配給作品「立喰師列伝」完成

元々TVアニメ『ヤッターマン』や『うる星やつら』などのコメディ作品で高い評価と支持を得ており、ファンの間で長く望まれていた超娯楽作として注目されているのが、この『立喰師列伝』である。

「超娯楽作」という表現には異論を差し挟みたいと思いますががが。押井氏自ら「ある人に言わせると、『押し入れの中に監禁されて耳元で説教されたような気分』」と言ってますし。とはいっても楽しめる作品ではあるし、しかし「娯楽作」とは……うーん。

立喰師列伝試写会-みてぃころぐ。

こちらは個人の感想。

リウイチのホームページ日刊リウイチの1月17日の記述に、プロダクションI.G業績説明会のようすが記載されている。(情報元 8光年の彼方

興行大失敗、でも“博打”に成功 - nikkeibp.jp - 石川光久、アニメビジネスを変えた男

続きです。

余談だが、映画にしろアニメにしろ、成功した作品のことはマスメディアでたっぷりと語られる。だが失敗した作品について語られることはほとんどない。本当は同じ失敗を繰り返さないためには「なぜ失敗したか」を語る必要があるのだが……。特にアニメ業界で、失敗作について語られることは皆無に等しい。結局の所アニメ関連のマスメディアは、アニメの宣伝目的のために使われる媒体になっているからだ。

「ゲド戦記」制作日誌 - 立喰師列伝
シネクイント 映画館支配人日記: 戯夢人生

スタジオジブリと、シネクイント渋谷支配人のblogに『立喰師列伝』完成披露試写会の模様が。

当初「東京だけの単館上映」と言われていた『立喰師列伝』だが、一応日本各地の大都市で上映されるようになり、それなりにメディアにも露出している。『KILLERS』とか『トーキング・ヘッド』に比べると随分といい扱いになったなあ。

野良犬の塒: 完成披露試写会で映画『立喰師列伝』見てきました

19日の株式市場は、昨日の急落から反発して全体的に上昇したが、I.G株も+26万円の199万円で取引を終えた。

映画『立喰師列伝』完成披露試写会に潜り込むことができたので、簡単にこの映画の感想について書きたいと思う。

ライブドア事件の煽りで急落

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17日、18日は、ライブドアが証券取引法違反事件の容疑で捜査という報道が出たこともあり株価は全体的に下落したが、I.Gの株価も急落。18日には-40万円のストップ安で167万円にまで下がっている。ストップ安ではなかった。-34万円の173万円で取引を終えている。

マネックス証券がライブドアなど5銘柄の代用有価証券掛目をゼロにしたことも株式相場下落の原因らしい。

最近の私のお気に入りのドラマは『ザ・ホワイトハウス』と『CSI:科学捜査班』だ。

コロムビアミュージックエンタテインメントのリリース情報によると、機動警察パトレイバー初期OVAサントラ「VOL.1"INTERFACE"」「VOL.2"INTERCEPT"」「Vol.3 SONG COLLECTION "INTERMISSION"」の発売日が2月15日に延期となった模様。(情報提供 スポット氏)

Production I.Gは、中間決済を発表した。

nikkeibp.jpの記事、また続き

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『BLOOD+』特別番組が放送

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BLOOD+』公式サイトより。1月13日2510時よりMBSで、1月19日1700時よりTVKで『BLOOD+』特別番組が放送されるとのこと。

1月13日2630時にTVS、1月13日1730時にCTCで放送されることも決定した。

以前に出たニュースの通り、FILMが設立されたという話。

1月14日からNHK総合にて放送が開始される、『つながるテレビ@ヒューマン』という情報番組。こちらのオープニングとエンディングCGをProduction I.Gが担当するという。監督は西久保瑞穂(利彦)氏。何でも、視聴者より投稿された写真を素材にして制作されるということで、現在も画像の投稿を受け付けている。つまり定期的にオープニングが変わるのだろうか。(情報提供 青い薔薇氏)

新文芸坐にて、1月14日に"新春お楽しみ企画 アニメ三大巨匠 揃い踏み"として『ハウルの動く城』『AKIRA』そして『イノセンス』のオールナイト上映が。また2月4日には"『BLOOD+』オンエア記念 押井守ファミリー ナイト"として『BLOOD THE LAST VAMPIRE』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『人狼 JIN-ROH』『機動警察パトレイバー2 the Movie』のオールナイト上映が行なわれる。(情報提供 永代屋氏)

BBCで日本映画特集(追記文章あり)

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BBCで日本映画特集が行なわれ、押井守が取り上げられるという話。

5日もじわじわと値を下げていたプロダクションI.Gの株価だが、6日は反発してストップ高。前日比+40万円の253万円で取引を終えている。

大日本技研より、トグサの銃であるマテバ M-2008のモデルガンが発売されている。組み立て式モデルで、スイングアウト(装弾できるようにシリンダーをずらす)には少々強度が足りないらしいのが残念なところだが。

Ghost in the Shell: Stand Alone Complex: The Lost Memory

藤咲淳一氏による攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 虚夢回路のペーパーバック版。Dark Horse Comics Profile Ghost in the Shell Stand Alone Complex Volume 1 The Lost Memoryによると4月5日発売(amazonでは5月10日になっている)。

I.G株、反動でストップ安

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年明けの証券市場、I.G株は昨年末の反動で今日はストップ安。前日比-40万円の239万円。

スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能 押井監督 実写とアニメで“立ち食い史”

 「機動警察パトレイバー」「攻殻機動隊」などで知られる世界的アニメ作家・押井守監督(54)が、新たな映像表現に挑んだ最新作「立喰師列伝(たちぐいしれつでん)」が完成した。自ら「ライブメーション」と名付けた、ライブ(実写)とアニメを融合させた手法。「誰も見たことのない映画になる」と豪語する自信作だ。

 カンヌ国際映画祭のコンペ部門に選出された「イノセンス」(04年)で、セル画アニメの表現を極めた押井監督が、さらなる新機軸を打ち出す。

 ライブメーションとは、アニメの原点といわれる日本で生まれた紙人形劇が原型。登場人物や背景のデジタル写真をコンピューターに取り込み、CG化し、組み合わせて動かすことで、立体的なアニメ映像を生み出す技法だ。

 その新感覚映像を表現するために選んだ、立ち食いというテーマも斬新。戦後間もない東京でオープンした立ち食いそばから、ハンバーガーショップ、牛丼チェーンなど、今や日本の食文化の一翼を担う“ファストフードの昭和史”が、日米安保、東京五輪、大阪万博などの世相を絡めて描かれる。

 一食を得るために全知全能をかけるプロの立喰師と店主との戦い、いわゆる食い逃げとその阻止をめぐる攻防がストーリーの軸。「うる星やつら オンリー・ユー」(83年)など、初期の押井作品の特色でもあるコメディー色の強い内容となった。

 「月見の銀二」「ケツネコロッケのお銀」ら時代ごとに登場するキャラクターもユニークで、「ローレライ」の樋口真嗣監督(40)、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(57)ら、親交のある著名人も立喰師役で“出演”。世界からの注目も集めそうだ。4月公開予定。

現在渋谷シネクイントでは予告編が公開されているとのこと。

Anime News Network - YTV Backpedals on Stand Alone Complex

こちらの記事によると、以前カナダのTV局、YTV『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』第11話『密林航路にうってつけの日 JUNGLE CRUISE』がカットされたという話を書いたが、12月30日深夜に放送された模様。前回のカットの理由については「放送時間帯に内容がそぐわないと判断した」と発表されている。(情報提供 jackal氏)

Googleニュース日本語版を利用している人は多いと思う。これは、新聞社のサイトなどあちこちのニュース関連サイトをクロールし、掲載されたニュースをロボットが自動的に分類してまとめリンクを掲載するというものだ。

野良犬の塒: Googleニュースの影響
野良犬の塒: Google News

さてこのGoogleニュース日本語版、現在では610以上のサイトからニュースを収集しているという。そのサイトのリストは公開されていないのでわかりにくいが、Googleニュースがクロールするサイトについては、ある種の傾向があるように思える。
まずGoogleニュースではクロール対象に東亞日報朝鮮日報中央日報中国国際放送局(CRI)が含まれているため、Googleニュースのトップページを見ると中国(中共)、韓国、北朝鮮寄りの記事が目立つ。このこと自体はある意味仕方ないと言える。日本に右派寄りでしっかりしたニュースサイトを構築しているところや、他の国の政府寄りの記事を掲載している日本語ニュースサイトが少ないため、そちらの方が見えずに親朝、親中の方が目立ってしまう、つまりメディア全体が親朝、親中に寄っている傾向があるため、Googleニュースもそちらに寄ってしまっていると言えるからだ。だが、どうしても私には理解できないことが一つある。

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