2005年11月アーカイブ

CG WORLDに『IGPX』と『BLOOD+』の記事

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現在発売中のCG WORLD 2006年1月号 Vol.89に「第1特集 ストーリーを活かす演出と絵作りのポイントとは? アニメーションスタイル・8」というのが掲載されており、『IGPX』と『BLOOD+』が紹介されている。

MSN-Mainichi INTERACTIVE アニメ・マンガ アニメ批評:攻殻機動隊S.A.C 公安9課ファイル

この記事の題材にされる作品選考の基準がよく判らないのですが。(amazon.co.jp)

nikkeibp.jpの記事、また続き

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フジテレビ、プロダクションIGとCGアニメ・実写映画の制作スタジオを設立 - CNET Japan
日経プレスリリース フジテレビ、フルCGアニメ制作などのデジタル・ポストプロダクション・スタジオ「FILM」を設立

 フジテレビジョンは11月25日、アニメ制作会社のプロダクション・アイジーとともにフルCGアニメや実写映画、DVDなどを制作する有限責任事業組合(LLP)「フジ・IG・ラボ・フォー・ムービーズ(FILM)」を設立することを発表した。2006年1月下旬にスタジオをオープンさせる予定だ。

 出資金総額は2億円。出資金比率はフジテレビが86%、プロダクション・アイジーが14%となる。

 FILMでは、フルCGアニメや実写作品の動画を制作するほかに「スターウォーズ」やピクサーアニメの音響を手がける米Lucasfilmの音響制作部門Skywalkey Soundと専用回線「Skynet」で接続し、ハリウッド映画の制作環境と同品質の音響制作をする。また、米国THXと協力し、高品質なDVDの制作をする予定だ。スタジオにはアップルコンピュータの最高スペックのハードウェアと最新ソフトウェアを導入する。

●株式会社プロダクション・アイジー 石川光久代表取締役社長のコメント
「FILMは、多くのクリエイターが活躍する"現場"として、今後業界的にも重要な役割を果たすことになると思います。優秀な人材の国外への流出を防ぐためにも役立つと考えますので、当社として可能な限り協力していきたいと思っています。」

Skywalkey Soundは、『イノセンス』で音響を担当したという繋がりがある。(情報提供 ぽ氏)

ITmedia +D Games:「テイルズ オブ ジ アビス」OPムービーは“プロダクションI.G×BUMP OF CHICKEN”の強力タッグ

「テイルズ オブ リバース」などを担当したプロダクションI.Gの精鋭スタッフにより、そのすべてが2Dアニメーションで制作されている。

どーでもいいけどゲームジャンル「生まれた意味を知るRPG」って何ですか。

テイルズ オブ ジ アビス 特典 10周年記念ファンディスク テイルズ オブ ファンダム 外伝DVD付(amazon.co.jp)
プレイステーション2専用 テイルズ オブ ジ アビス メモリーカード8MB(amazon.co.jp)

SNK PLAYMOREのサイトの記載にあるとおり、Production I.G制作の 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』ショートアニメーションの予告編がShowTimeにて配信開始された模様。ANIMAXとKIDS STATIONでも来春放映されるほか、12月23日に開催されるKOF忘年会イヴェントでも上映されるようだ。

GAME Watch SNKプレイモア、プロダクションI.G.制作のショートアニメ「ザ・キング・オブ・ファイターズ」をオンラインで無料配信

『BLOOD+』の記事

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Tachigui Mamoru Oshii's Latest Animated Feature Film ActiveAnime.com Where Anime News and Reviews Matters

 "Tachigui" the quest for the ultimate fast food is schedule for release in the Spring of 2006 in Japan.

これはACTIVE ANIMEの独自の訳で、実際に製品化される場合には別の訳になると思うが、何だか凄そうだ。こちらの記事では"The Amazing Lives Of The Fast Food Grifters"になっている。

11月18日の朝日新聞夕刊に山寺宏一氏の記事があり、『立喰師列伝』について触れられている。

この間は、来春公開の押井守監督の映画「立喰師列伝」で、1人9役(!)を体験した。アニメでなく実写で、スタジオジブリの鈴木敏夫さんや「ガメラ」の樋口真嗣さんら日本を代表するクリエーターの方々が出演しているのに、みんな割りばしの先につけた平たい人形みたいにCGで加工されている。
僕はその中の何人かの声を当て、膨大なナレーションも担当した。100分のうち8割(?)は僕の語り。20年声優をして、一番たくさんしゃべった作品だと思う。お話は、食い逃げを生業とする立喰師たちを通じて日本の戦後史を統括する、っていうんだけど、わかるかな?

押井氏の話によれは山寺氏は「1人20役」だそうだが。

中日新聞ホームページへようこそ 金沢に六将“見参” いまじん大桑店 きょう開店 予約販売受け付け

 愛・地球博(愛知万博)で、中日新聞プロデュース共同館「夢みる山」に展示された擬人像「六将(りくしょう)」三体が、金沢市大桑町に十七日開店する大型複合書店「いまじん大桑店」に展示される。

いまじん大桑店で見学することも出来るそうだ。万博に行けなかった金沢の人は、折角だから見てみるのもいいのでは。

Production I.GがJASDAQ上場

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ITmediaニュース:プロダクションI.GがJASDAQ上場へ
プロダクション・アイジーが株式上場へ--攻殻機動隊やエヴァを制作 - CNET Japan

Production I.GがJASDAQ上場を決定した。上場予定日は12月21日。上場に伴い公募1400株、売り出し1100株を行う。公開価格決定は12月9日。会社案内が掲載されているほか、通知文書(PDF)会社概要(PDF)有報(PDF)が掲載。記念に1株くらい買いたいなあ。

 資本金は3億7885万円。石川社長が36.76%を保有する筆頭株主で、次いで電通と日本テレビ放送網が12.11%ずつ保有し、「攻殻機動隊」の監督を務めた押井守氏も0.88%を出資している。

Anime News Network - YTV Skips Ghost in the Shell Episode

カナダのTV局、YTVでの『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の放送で、第10話『密林航路にうってつけの日 JUNGLE CRUISE』がカットされたという話。この話は、日本でも地上波放映でカットされた。日本では他に地上波放映で第11話『亜成虫の森で PORTRAITZ』第19話『偽装網に抱かれて CAPTIVATED』、2nd GIGでは第2話『飽食の僕 NIGHT CRUISE』がカットされている。

Yahoo!ショッピング -攻殻機動隊特集

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven』発売にあわせての特集ページ。神山健治氏のインタビューもある。

第22回全国都市緑化ふくおかフェア(アイランド花どんたく)にて11月19日、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』と『BLOOD+』の特別編集映像上映、また高橋瞳ライヴを開催するとの話。 FUKUOKAヒーローフェスタ2005もやるし、なぜ福岡ばっか?

『○い眼鏡』のMG34の行方

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黄昏硝煙横丁MG34日記に、『○い眼鏡』の撮影で使用されたというMG34について書かれている。(情報提供 とおか氏)

ハウルの動く城 耳よりジャーナル

東京国際映画祭の押井守×鈴木敏夫トークショーについて触れられている。

11月25日に、月刊ニュータイプの増刊として『NewWORDS』という雑誌が角川書店より発売される。

創刊20周年を迎えた「Newtype」が新しい雑誌をつくります。
成熟してきたアニメーションやゲームはもちろんのこと、実写映画などの映像エンタテイメントやオトナのためのライフスタイルなどについて、オトナのための審美眼や価値観を語る新しい言葉を探すこと。それが新雑誌「NewWORDS」の目的です。
第1号は、2006年の最新映画をアニメーション、実写のカテゴリーを問わず、大特集。
次世代ゲーム機や、エンタテインメントを楽しむための特集も満載です。

という話だが、昔出て潰れた『GaZO』という雑誌を思い出した。それはともかくこの『NewWORDS』には『BLOOD+』第1話を収録したUMDが付録としてつくとのこと。

週刊アスキーに押井守インタビュー

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現在発売中の週刊アスキー 11月22日号“進藤晶子のえ、それってどういうこと?”という記事のインタビュー相手が押井守。4Pにわたり、『立喰師列伝』を中心とした内容になっている。東京国際映画祭の記事もあり。(情報提供 yam氏、貸井徹氏、朝陽の中氏)

Production I.G展が12月8日から12月25日まで、名古屋パルコで開催されることが決定したそうです。

amazon.com Ghost in the Shell Stand Alone Complex 2nd Gig Vol. 2

北米版『攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG』Vol.2が11月22日に発売。例によってSpecial Editionも同時。ACTIVE ANIMEの記事を見るとわかりますがかなり凝ったパッケージです。

エルの乱』の内容についてはTokyo Project Gatheringで行なわれた『エルの乱』プレゼンテーションについてを見ていただくとして、アニメ! アニメ! TPG・『エルの乱』続報(11/5)の記事によると、『エルの乱』が香港や韓国などの会社の興味を引いたということが触れられている。Tokyo Project Gatheringで深作健太監督が「日本に、アジア各国の難民が流れ込んだ状況を描くので、香港や韓国の有名俳優も積極的に起用したい」と発言したことも影響しているのだろう。

NHKスペシャルでサイボーグ特集

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出渕裕デザインロボット新型

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ITmedia エンタープライズ:これが現実のパトレイバーか? HRP-2 Promet

人が乗れなきゃレイバーじゃない、とかいう話は置いておいて、出渕裕氏デザインのロボット新型。(カトゆー家断絶より)

やるドラ ポータブル BLOOD THE LAST VAMPIRE(楽天)

かつてPS2にて発売されたゲーム版『BLOOD THE LAST VAMPIRE』のPSP移植版が2006年1月26日に発売。時代設定は現代になっており、プレイヤーは一人の青年を操作していき、やがて小夜と出会う……という話。
PS2版では上下巻に分けられていたが、PSP版ではそれが一つにまとめられる。PS2版では、ゲーム中のムービーをスキップすると、分岐点まですっ飛ばしてしまうことがあるという凶悪仕様だったのだが、その辺は改善されるのだろうか。(情報提供 スポット氏)

鈴木敏夫氏の公開講座

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アニメ! アニメ! 鈴木敏夫氏 明治大学で公開講座

もしかしたら、『イノセンス』や『立喰師列伝』の話も出るかもしれないということで。

うる星やつら エンドレスサマー ゲーム情報 コラム ネット&デジタル YOMIURI ONLINE(読売新聞)

うる星やつら エンドレスサマー』の記事だが読売に載るとは。私自身は「今さら?」という感じでぴんと来ないんだけど、やはり黄金期を知っている人間にとっては琴線に来るものがあるのだろうか。(初回限定版ピンバッジ付き

押井守と鈴木敏夫が「立喰師列伝」を語った スタジオジブリ関連ニュース ジブリをいっぱい エンタメ YOMIURI ONLINE(読売新聞)

イノセンス』が終わったら読売は押井守に見向きもしなくなると思っていたんですが、しぶとく続けていますな。

Production I.G展にて、プロダクションI.Gマガジン発売を記念し、『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』キャラクターデザインなどを務める後藤隆幸氏(I.G副社長)のサイン会が行なわれることになった。サイン会は11月13日。サイン会参加には整理券とプロダクションI.Gマガジンが必要(当日会場でも販売)。整理券は11月5日より当日まで(無くなるまで)配布。

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