『めざめの方舟』は最終展示“狗奴”へ

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[CHUNICHI WEB PRESS] 愛・地球博特集 - 7月26日 めざめの方舟最終章 遺伝子操作のごう慢さ警鐘

 床のモニターに映し出される漢字の「偏(へん)」と「つくり」の組み合わせが目まぐるしく変わる場面では、遺伝子操作を行う人間のごう慢さを表現。また子犬から人間の赤ちゃんに顔が変わる映像を通じ、人間として生まれたことの偶然性を指摘している。訪れた人は最先端の映像技術を駆使し、環境保全を訴える演出に見入っていた。

地元紙では『めざめの方舟』の展示が入れ替わるということを一面トップで報じたものもあるそうだ。あといつ放映されるか(すでにされたか?)は不明だが、この最終展示について、会場で押井守氏が地元TV局(CBC東海テレビ)のインタヴューを受けていたという。

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このページは、教官が2005年7月28日 01:26に書いたブログ記事です。

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