2005年7月アーカイブ
[CHUNICHI WEB PRESS] 愛・地球博特集 - 7月26日 めざめの方舟最終章 遺伝子操作のごう慢さ警鐘
床のモニターに映し出される漢字の「偏(へん)」と「つくり」の組み合わせが目まぐるしく変わる場面では、遺伝子操作を行う人間のごう慢さを表現。また子犬から人間の赤ちゃんに顔が変わる映像を通じ、人間として生まれたことの偶然性を指摘している。訪れた人は最先端の映像技術を駆使し、環境保全を訴える演出に見入っていた。
地元紙では『めざめの方舟』の展示が入れ替わるということを一面トップで報じたものもあるそうだ。あといつ放映されるか(すでにされたか?)は不明だが、この最終展示について、会場で押井守氏が地元TV局(CBCと東海テレビ)のインタビューを受けていたという。
10月28日に発売が予定されている『攻殻機動隊S.A.C. 公安9課ファイル』、こちらに収録される予定だった安彦良和×神山健治対談が白紙となってしまった模様。別の神山氏との対談者が誰になるのかは未定のようだ。
オンラインゲーム & PCゲーム 情報サイト 4Gamer.net 指輪物語RTS「LotR:The Battle for Middle-Earth」の続編発表
海外ゲーム情報誌「Gamestar」の9月号によれば,この続編は中つ国の北方を舞台に,サウロン軍とエルフ・ドワーフ連合軍の激突を描いたもので
単純に、指輪戦争での谷間の国と闇の森、ロスローリエンでの戦いかと思ったが、その時はエルフ軍とドワーフ軍は個別にサウロン軍と戦っていたわけだからちょっと違う。エルフとドワーフの連合軍ということは五軍の戦い……かと一瞬思ったけどサウロン軍が出るなら違うし、やっぱり指輪戦争で良いのかな。最後の同盟の戦いにはモリアのドワーフ軍も参加していたはずだからそれの可能性もあるかも……とか思ったり。
また戦闘地域に海が加わったことで,海軍による海戦という要素が追加された
ということはやっぱりウンバールとの戦闘が入るのかな。
そっちにしろ私のマシンではプレイできそうにありませんが。色々買ったので新マシン構築もお預け……。
[eg]【ドラマ】プロ野球史上に輝く幻の『アストロ球団』今ここに参戦!
また、ドラマ化の切っ掛けになったともいえる野球中継のOPアニメも、ドラマのOPとして実写と共に使われているので見逃せない。
OPアニメについてはこんだけですが。
PS2ゲーム『テイルズ・オブ・レジェンディア』の、Production I.G制作によるプロモーションムービーが現在期間限定公開中。もっともサーバが重くてまともに見られない状態らしい。(情報提供 slice氏)
現在発売中の『ヤングガン・カルナバル』(深見真著)という小説に「押井守監督推薦!」の帯がついている。「映像だけがガン・ファイトの専売特許じゃない。待ちに待った本物のガンアクション作家が誕生した!」とのこと。
川井憲次作曲による、愛知万博 愛・地球博 めざめの方舟(総合演出 押井守)のサウンドトラック『めざめの方舟 Original Soundtrack』が8月24日発売。『めざめの方舟』コンプリート版DVDも8月24日発売となっている。
EMOTION+ブランドで、『攻殻機動隊S.A.C. 公安9課ファイル』なるものが10月28日に発売されることになった。「まだネタがあったの?」という感じだが、とり・みき氏による声優インタビュー、スカパー! 版初期OPや地上波版OPがDVDに収録され、本の方にはキャラクター紹介や設定資料、ストーリー解説、安彦良和×神山健治対談などが収録されるとのこと。(情報提供 スポット氏)
Sankei Web 読書 【書評】児童書 『ファンタジー万華鏡(カレイドスコープ)』(07-18 0500)
世界中の子どもたちをとりこにした「ハリー・ポッター」に象徴されるネオ・ファンタジーの魅力とは、いったい何処にあるのか? 著者はそれを現代における「リアルとは何か」をキーワードにして巧みに解読してみせる。
「タイム・ファンタジーとしての『指輪物語』」を論じながら、萩尾望都の『ポーの一族』のようなマンガ作品から、北村薫、村山由佳、宮部みゆきの作品にまで言及する。押井守のアニメ『イノセンス』を取り上げて、フィギュアに見られる身体と魂を論じ、小野不由美の『十二国記』を「メタフィクションの視点をトッピングしたキメラ小説」と断ずるというように、著者の関心はまことに多岐にわたっている。
日本SF大会 HAMACON 2の「押井守、『立喰師列伝』を語る!!」について簡単に。
ゲストは押井守氏の他、司会の大森望氏、 山田正紀氏、冲方丁氏。3方は全員『立喰師列伝』に出演している。現在の状況は撮影は終了し、素材のブルーバックを抜いている状態で、3ヶ月ほどのポストプロダクションに入るとのこと。当初の予定では、今年の東京国際ファンタスティック映画祭での公開を目指すという話だったが、来年春となった模様。ちなみに予算は『イノセンス』の1/20。
実写版『アストロ球団』公式サイトの記載によると、実写版のオープニングもI.Gが担当するとのこと。野球中継のOPと同一のものかは不明だが。
SCEJ、"みるドラマ"から"やるドラマ"へ、"やるドラ"シリーズPSPで復活
Impressによる、やるドラシリーズの詳しい記事が掲載されている。
MSN-Mainichi INTERACTIVE 映画 竹橋シネコン:押井守-深作健太ビッグな2人がコラボ
先日の記事と同じだが、押井氏と深作氏のインタビューが掲載されている。以下、記事が削除されたときのために引用保存。(情報提供 谷口氏)
P.A. worksのサイトにて新たに石川光久インタビューが掲載されていた。(情報提供 KUNI氏)
パピレスの、FOMA向け電子書籍サービスに、押井守の『Avalon 灰色の貴婦人』も入るという話。
日経プレスリリース パピレス、携帯電話からダウンロードして読むFOMA向け「電子書店パピレス」を開始
押井守氏の『Avalon 灰色の貴婦人』や人気アニメの原作『ラーゼフォン』等、特に10代~30代に人気の高いライトノベルを多数掲載いたします。
PSP用アドベンチャー『やるドラ ポータブル』4タイトルの発売日が7月28日に決定
掲載が遅れたが、発売延期となっていた『やるドラポータブル』の新発売日が7月28日に決定した。
スカパー!BB/アニメに、日本映画専門チャンネル 押井守インタビュー ダイジェスト版が掲載されている。
このインタビューの完全版は7月3日(過ぎてるよ)と7月10日、また拡大版は8月20日と28日に『イノセンス』とともに放映される。(情報提供 スポット氏)
ぴえろ(旧スタジオぴえろ)やProduction I.G(旧I.Gタツノコ)の母体となったアニメーション制作スタジオ、タツノコプロダクションがタカラに買収されることになった。
こちらは、大幅な修正はないものの文庫版『機動警察パトレイバー TOKYO WAR』から細かい加筆訂正がちょこちょこ行なわれている。また、文庫版にあった末弥純氏の表紙絵と挿絵、そして文庫版上巻にあった伊藤和典氏の解説文がカットされた。かわりに、改訂版についての押井氏の後書きが追加されている。
初版掲載時の押井氏の後書きは残っているが、間抜けなことに「素晴らしい挿絵を添えてくださった末弥さんに感謝いたします」というくだりもそのままになっている。
PSP版攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 狩人の領域の公式サイトが開設された。ゲームは9月15日発売予定。内容については何度か既に海外の記事で触れたとおりだが、プレイヤーは素子、バトー、トグサ、サイトー、タチコマを操作するFPSである。(情報提供 ともひろ氏)
ポピーYahoo! 店にて、愛知万博 愛・地球博 めざめの方舟の会場で販売されているグッズが通販可能となった。一通りのグッズが揃っている模様。(情報提供 スポット氏)
DVD『めざめの方舟 open your mind complete version』は8月24日発売
めざめの方舟 物販情報

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