スラッシュドット ジャパン | 世界初! 腕の「義体化」に成功
研究者らは、事故で両腕を失なった男性の胸部の神経と、電気信号で動く義手を接続。この腕は「思考」することで、トランスミッターを介した脳からの信号により動かすことができる。この成果は、今後脊髄に傷を負った人々や四肢切断者らの人生を変えうるものになるであろうと述べられている。
実用に耐えうるものになるにはまだ時間がかかるだろうが。
スラッシュドット ジャパン | 世界初! 腕の「義体化」に成功
研究者らは、事故で両腕を失なった男性の胸部の神経と、電気信号で動く義手を接続。この腕は「思考」することで、トランスミッターを介した脳からの信号により動かすことができる。この成果は、今後脊髄に傷を負った人々や四肢切断者らの人生を変えうるものになるであろうと述べられている。
実用に耐えうるものになるにはまだ時間がかかるだろうが。
押井守インタビューの書かれたCONTINUE SPECIALをやっと読むことができたのだが(CONTINUE SPECIALに押井守インタビュー)、こちらに押井氏が「西久保がやる作品の脚本を書いた」とある。押井氏が、I.Gによる劇場作品の脚本を書くという話は何度か語られていたが、これによるとそちらは西久保瑞穂(利彦)監督作品になるようだ。
西久保氏は長年押井劇場作品の演出をやって来た人物で、自身も『お伽草子』その他いくつかのTVシリーズ監督作品を持つ。監督の時の名義は西久保瑞穂で、演出の時は西久保利彦。
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の笑い男の話の話をピックアップして再編集し、さらに新作カットの追加や再アフレコも行なった『The Laughing Man』。DVDは9月23日に発売されるが、その前に、スカイパーフェクTV! PPVにて7月から放映されることが決定した。視聴料は現在の所不明。
愛知万博 愛・地球博における押井守総合演出のパビリオン『めざめの方舟』、こちらの映像をDVDに収録し、さらにメイキングも追加したDVD『めざめの方舟 open your mind complete version』が8月24日に発売されることになった。価格は4,725円。DVDには、“
PlayStation Portable(amazon.co.jp)用のメディアであるUMDで『イノセンス』及び『イノセンスの情景』が発売されるという話。発売は9月21日で、映像特典は未定とのこと。(情報提供 スポット氏)
Animation Insider - The Anime Business
日本のアニメビジネスについて考察した記事。編者多忙につき翻訳は割愛させていただくが、I.G社長の石川光久氏のインタビューもある。
そういえば書いていなかったが、8月21~22日にTBSアニメフェスタ2005が開催される。どこにも記述はないが、こちらではほぼ確実に『BLOOD+』が取り上げられるだろう。
東海テレビで6月19日 1200時より『押井守ドキュメンタリー』を放送する。アニメ界の巨匠・押井守監督が制作する愛・地球博の「めざめの方舟」の全貌と公開までの長期に渡る記録映像をお送り致します
とのこと。
3月19日にはCBCで『愛・地球博SP ピース! 夢見る山を作りあげた人々』を放送していたが、放送局が違うので内容も異なるだろう。また東海テレビでは、毎朝帯番組として“押井監督の万博特番”も引き続きリピート放送している模様。(情報提供 通りすがりの人)
CDJournal.com - ニュース - 『攻殻機動隊S.A.C』“笑い男”総括DVD、新規カット追加で発売に
今回約140分に再編集するにあたり、作画の統一をはかるために作画監督の後藤隆幸がTVシリーズのカットに手を加え、さらにシリーズ各話の繋ぎを自然に見せるため新規カットやアフレコを追加と、劇場版並みの編集を行なっています。また以前に速報したように、本DVDには約30分にも及ぶ特典ディスクも付属される予定で、『攻殻機動隊S.A.C.』の軌跡を辿るドキュメント「S.A.Cアーカイブ」や「タチコマな日々」が収録される予定です。
単なる再編集ではなく、新作カットも追加されるとのこと。
『ハウルの動く城』が日本で公開されたときはずっとお隠れになっていた宮崎駿氏だが、"Howl's Moving Castle"北米公開にあわせて渡米し、プレミア試写会で挨拶している。
それにあわせて現地での取材にも応じているようで、A 'Positive Pessimist' - Newsweek Entertainment - MSNBC.comにその記事が掲載されている。
Web-Newtype プラネタリウム版『プラネテス』試写会
押井守氏の、愛知万博の展示について『プラネテス』監督の谷口悟朗氏がちょこっとだけ触れているので紹介。
こういう上映形態はおもしろいと思いました。TVだと、どうしてもTVの外にある日常生活の情報が飛び込んできますから、それを前提に演出せねばならない。映画だと極力それを遮断させ、意識をフレームに集中させるようになっていますが、この(プラネタリウム上映の)システムはそれをさらに発展させられる可能性がありますね。星空だけ映しているのは、もったいない。カット内容やシーンの意味合いによって任意にフレームの大きさを変えたりできるし、また音響設備を整えていけばさらに発展性があっておもしろいと思います。愛・地球博で押井守さんがやっておられる展示は、その発展性を示す物なのでしょうか。何とか時間を作って見に行ってみたくなりました。
「犬狼伝説版プロテクトギア 鷲尾 翠 in CG」発売[アキバBlog]
アキバBlogによるCOOL GIRL 鷲尾翠の記事。この記事で当サイトの『犬狼伝説』の記述にリンクされているが、こうやって他のサイトから当サイトの古いページにリンクされる度に「うわ、私はこんな稚拙な文章を書いていたのか、恥ずかしい!」と思ってせかせか直すわけです。
絶版状態となり、復刊ドットコムでリクエストが行なわれていた『機動警察パトレイバー TOKYO WAR』。これは押井守本人が書き下ろした『機動警察パトレイバー2 the Movie』のノヴェライズ版だが、エンターブレインから『TOKYO WAR MOBILE POLICE PATLABOR』というタイトルで復刊されることが決定した。価格は1,780円で、上下巻だったものが一冊に纏められるようだ。また文庫サイズだったのが四六判になった。6月30日発売。
TAKARA COOLGIRLのサイトがリニューアルした。鷲尾翠のフィギュアを使っての、プロテクトギア・着付け教室なんてのもある。
BLOOD+公式サイトが更新され、東京大学安田講堂イヴェントにて放映された藤咲淳一監督他の動画コメントが見られるようになっている。
Google、更新情報などを検索結果に反映するツールでインデックス強化
Google Sitemaps グーグル・サイトマップ(ベータ版)FAQとプロトコル全訳。新しいURL登録方法はSEOに必須になる?
Google Sitemapsという、Googleにサイト構造を通知できるサービスが始まったが、MovableTypeで Google Sitemapsを作成するというのがあったので試してみた。
具体的にどれだけ効果があるのかはよく判らないが。
ファミリー劇場にて6月から『風人物語』が放映されるが、これにあわせ押井守特集として、6月には『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が放映、7月には『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』『機動警察パトレイバー the Movie』『機動警察パトレイバー2 the Movie』『ミニパト』も放映。またこの特集とは関係ないが『ニルスのふしぎな旅』も6月より放映される。
また日本映画専門チャンネルでは、7月に『イノセンス』がCS初登場(PPV除く)。7月3日の放映時には押井守氏がゲストとして出演の予定。一緒に『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』も放映される。(情報提供 スポット氏)
6月10日に発売される太田出版の雑誌CONTINUE SPECIALに“押井守 ロングインタビィー イノセンスが終わったあとに”が掲載されると言うこと。(amazon.co.jp)(情報提供 スポット氏)
CGで制作されたコンピュータ総合学園HALのTVCMをProduction I.Gが制作しているという話。もっとも現在これは大阪と名古屋でしか放送されておらず、現地の人間でないと見ることはできないが。(情報提供 chico)
日本アニメ 宗教観反映 こころのページ 暮らし 社会 関西発 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
昨年5月の仏・カンヌ国際映画祭。日本のアニメとしては初めてコンペ部門に出品された「イノセンス」の上映が終わると映画人やファンが全員立ち上がり、長い拍手を送った。「理解してもらえるか不安だった」という押井守監督も笑顔で応えていた。各国100以上のメディアから取材が殺到したという。
原作は士郎正宗の漫画「攻殻機動隊」だ。舞台は2030年ごろの設定で、体内に情報端末を埋め込み、身体のパーツを人工の「義体」と交換した内務省公安9課「攻殻機動隊」隊員が、児童人身売買犯やテロリストと戦う。人間が機械と化していく中で捕まえきれない謎の存在として浮上してくるのが「ゴースト」だ。これは「魂」、あるいは日本的な信仰に根ざす「御霊(みたま)」のことらしい……。
『攻殻機動隊』を始めとした日本アニメから、日本人の宗教観を語ろうとした記事。
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