【G×I×G】<GAINAX×I.G×GONZO> -国境を越えるアニメーションの可能性- リポート

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[eg]「ワンダフルデイズ」公開開始! 公開を記念し日本を代表するクリエイターのトークショーを開催!!

Production I.G代表取締役の石川光久氏、GDH代表取締役会長の村濱章司氏、ガイナックス取締役統括本部長の武田康廣氏、ガイナックス代表取締役社長・映画監督の山賀博之氏、ガイナックス取締役・映画監督の庵野秀明氏によるトークショーのリポート。こちらに記載されているものにいくつか補足する。

 また海外展開を見据えている3社。企画時に海外を意識して作っているのか? との質問には「うちがロボットモノをあんまりやらないのは、海外を見据えてのこと。日本に比べ、海外はロボットモノの需要が少ない(村濱氏)」「作っているときには意識しない。海外に出たときに、結果として認められればいいと思う(庵野氏)」など、お互いの見解を示した

ここでは石川氏は、「お客さんは意識してないですね。海外と意識するのは配給とか、露出をどれだけやってくれるかという相手で興味がある、そこと組めるかに神経を使っているんですね。お客さんはほとんど気にしていないですね」と答えている。

 さらに、近況について話が及ぶと「“アニメを創って女の子にモテたい”という若いスタッフが入ってきた。これはもう驚き! 今はそういうスタッフが多くて楽しい」と石川氏がコメント。

これは石川氏の発言だが、これは「東大出で、脚本を書いているやつ」のことだそうです。

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このページは、教官が2005年5月17日 04:50に書かれた記事です。

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