杉並アニメーションミュージアムに後藤隆幸氏の机

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杉並アニメーションミュージアムに、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』で作画を担当している後藤隆幸氏の机が再現されて展示されているそうだ。

アニメ ! アニメ !: 杉並アニメーションミュージアム探訪記

 しかし、ミュージアムの一番の目玉は、おそらく館内に再現された監督、作画監督、美術監督の机であろう。それぞれ、富野由悠季氏、後藤隆幸氏、行信三氏の机を紹介しているがそれぞれの個性が現れていて興味深い。
 富野氏の机のうえに、ガンプラやガンプラ?の巨大な箱が乗っていたのがそれっぽかった。さらに、机の上には劇場版Zガンダムのシナリオ第1稿と絵コンテが広げてあった。後藤氏の机は、アニメーターらしからぬ?こぎれいな机であった。本などもきれいに整理されており、机のうえに『攻殻機動隊』の原画が広げられていなければ、むしろ、あまり特徴のない机だと言ってもいいくらいである。一番、驚いたのは行氏の机である。机のうえで一番大きな場所を占めているのはPCのモニター2台で残りのスペースはほとんどない。わずかなスペースに資料とポスターカラー?が置かれており、さらに残りのわずかなスペースにフィギアが所狭しと並べてある。また、収納の多い机も特徴的であった。

あくまで杉並区のものだから、国分寺のI.Gは関係ないと思っていたが。

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このページは、教官が2005年3月10日 12:24に書いたブログ記事です。

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