『攻殻SAC』や『機動戦士ガンダムSEED』が好調ということで、我々の金を吸い取って順調に商売中。
2004年12月アーカイブ
MANGAZOOにて、『風人物語』紹介ページができている。特にこれといった内容はないが、『風人物語』公開記念特別番組の試聴が可能。こちらには押井守のコメントも入っている。
あとキャラアニ.comでも『風人物語』紹介ページができていた。
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXスペシャル タチコマな日々」パーフェクトチョイスにて放送
『タチコマな日々』とは、攻殻SACのDVDに収録されているショートアニメである。2nd GIGでも継続中だが、こちらの1st GIG全26話分をPPVで放映するとのこと。ただしファンディスク 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX INTERVALに収録された3話分は放映されないようだ。あと、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」がアニマックスにて一挙放送というのも。
バンダイビジュアル、Blu-ray Disc Associationに加入といってもBVはHD
DVDプロモーショングループにも参加しているので、全面的にBDについたわけではない。
このページを見ている人にとっての興味は「将来、押井作品のBD/HD DVD版が出るのかな」ということだろうが、『イノセンス』以外のアニメをBD、もしくはHD DVDの大容量に似合ったコンテンツとして発売できるのか?
デジタルコンテンツ: 第19回グランプリ候補決まる 1月に授賞式
デジタルコンテンツ協会(会長、足立直樹・凸版印刷社長、DCAj)は22日、第19回デジタルコンテンツグランプリの中間結果を発表した。経済産業大臣賞(サービス・システム創出部門)、DCAj会長賞(ヒットコンテンツ部門)の受賞候補作品および、海外部門の受賞内定作品の合計14作品が選ばれた。
KDDIが提供する「着うたフル」サービスや押井守監督のアニメ映画「イノセンス」などがノミネートされた。来年1月に授賞作が決定する。
今疲労中なのでこれだけで失礼……。
Yahoo! エンターテインメントアワード2004の映画部門で、『イノセンス』が9位に入賞している。アニメーション映画としては一応最上位。一般による投票をやっていたらしいがさっぱり気が付かなかった。まあ2004年度内での『ハウルの動く城』の公開が遅かったからランキングに入らなかったので、『イノセンス』が入れたということなのだろうが……。(情報提供 ぐるぐるうずむし氏)
『イノセンス』が、第4回シチェス映画祭でオリエント・エキスプレス賞を与えられたという話。
まあ人の注目はアカデミー賞に行っているわけだが、その前哨戦たるアニー賞(『イノセンス』は4部門ノミネート)では、16部門にノミネートされている『Mr.インクレディブル』が最有力で、アカデミー賞の受賞も確実視されている。
伊藤和典氏が参加している、2005年1月3日から放映が開始されるデジタルモンスター
ゼヴォリューション 公式サイトが開いていた。
予告ムービーがストリーミング配信されているが、見るのに会員登録が必要って何だこりゃ?
"Paris, je t'aime."という映画があるそうだ。“パリで出会う愛”というテーマについて描いたもので、コーエン兄弟を筆頭にして20人の監督が参加して20本の短編映画で構成されたオムニバス形式のもの。各映画の時間は5分。ナタリー・ポートマンも出演している。公開は2005年予定らしい。
久しぶりにBS2でやっている『うる星やつら』を見ることができた。この日は68話(45回放映)『ラムちゃんのクラス会』だったが、丁度このころはTVシリーズの『うる星』に一番勢いがあった時期であり、懐かしく楽しく見ることができた。またアニメの演出ということについて多少知識がついた今見てみると、現在制作されているTVアニメとの差というものを痛切に思い知ることができた。
「ロード・オブ・ザ・リング」ゴラムが健康診断をを受けたら… Excite エキサイト ニュース
「ゴラムは統合失調症の人格障害に見られる9つの判断基準のうち7つを満たします。もし、我々がゴラムに病名をつけなければならないなら、統合失調症と診断するのがが一番近いでしょうね」と、学生の調査チームを率いたエリザベス・サンプスン医学博士が金曜に発行されたブリティッシュ・メディカル・ジャーナル誌で語っている。
ゴラムの2人の人格…ゴラムとスメアゴル…は、統合失調症や多重人格障害の一例だと確信する学生も居る。
しかし、ゴラムが常に妄想を抱いていると言うわけではないため、統合失調症ではない。また、ゴラムは2人の人格の相互作用で、同時にスメアゴルとゴラムという人格があることを自分で承知しているのは、通常どちらかの人格が抑制されている多重人格障害の症例とは矛盾している。
ゴラムの眼球突出と体重の減少は、甲状腺に問題があるのではないかと、グループでは付け加えている。
一つの指輪は統合失調症と甲状腺疾患をもたらします。
平成16年度 文化庁メディア芸術祭で、『イノセンス』と『お伽草子』がアニメーション部門 審査委員会推薦作品に選ばれた。
Ask John ふぁんくらぶより。北米版『イノセンス』のDVDが吹き替えされない理由は?
そういえばイノセンスのアメリカ版DVDは吹き替え音声も入っていないのか。カンヌ国際映画祭で『イノセンス』が上映されたときは英語字幕とフランス語字幕が表示されていたのだが、「字幕を読まないとならないため、美しい画面に集中できなかった」という批判もあった。
毎年恒例の、2月26日に押井守が戦争について語るというイヴェント。2005年度版の内容の詳細が発表された。
ロード・オブ・ザ・リング 中つ国第三紀というゲームの紹介をTVでやっていた。これはRPG形式のゲームで、特徴はプレイヤーが映画に登場したキャラクターではなく、オリジナルのキャラを操作すること。そして指輪戦争の時代を旅しながら、時には9人の指輪の仲間と出会って物語がリンクすることもある……という。
そのオリジナルキャラクターは“ベレソール”とか“イドリアル”とか、ちゃんとその種族にあった、例えばエルフ語風の名前になっていたりする(日本のゲームに良くある、適当に片仮名を並べ立てただけの名前とは違う)。他にもちゃんと、ゲーム中に登場する建物が映画のものを再現したりと、雰囲気は良い……と、思っていたのだが。
月刊『潮』2005年1月号に「特別企画 日本の主役」というのがある。各界の注目のキーパーソン26人に話を聞くと言うものだが、それにI.G石川光久社長のインタビューが含まれている。2Pで、「クリエイターにモチベーションを持って貰うことが大事」というような内容。(情報提供 スポット氏)
『イノセンス』公式サイトがWeb of the Year 2004 話題賞にノミネートされたということは以前に書いたが、その結果が発表された。『イノセンス』公式サイトは落選ということで、また限定公開されているサイトの方ももうすぐ消えるのかな……。
12月13日に東京コンファレンスセンター・品川で開催される、日経キャラクターズ アニメ・ビジネス・フォーラム2005にてGDHやサンライズの経営者などが公演を行なうが、その中でProduction I.G代表取締役石川光久氏も「映画『イノセンス』を経て今後のI.Gの進む道とは」という題目で公演を行なう。参加費は5,000円。
オーストラリアのイヴェントに押井守氏と石川光久氏が出席したということを以前に書いた。それに絡んで、日豪プレス2004年12月号に押井守氏のインタビューが掲載されているそうだ。私は、何処に行けばこの雑誌が手に入るのかさっぱり判らないのだが(空港とか?)。
インタビュー 日本アニメの巨匠 映画監督 押井守 リアリズムは1つの様式に過ぎない(日豪プレスWebページ上にインタビューを発見したので追記)
アメリカで公開されたアニメーション作品を表彰する、アニー賞の2004年度(第32回)最優秀映画賞に『イノセンス』がノミネートされた。他のノミネート作品は『シュレック2』『Mr.インクレディブル』『The SpongeBob SquarePants Movie』となっている。
ZAKZAK あの人の“分身”見てみる?ツーショット写真集 福田文昭さん「Forever Family わたしの分身」
色々な有名人と、その人が飼う動物の写真集らしいのだが、それに押井氏も入っているようだ。
昔紹介したような気がするのだが、一応。
文化庁メディア芸術プラザのページに押井守インタビューが掲載されている。(情報元 カトゆー家断絶)
『イノセンス』のアメリカでの興行収入が、100万ドルを突破したという話。これは、100館未満の劇場で公開された日本アニメ映画としては最高の記録であり、またアメリカで公開された日本アニメ映画全体の興行収入記録の中でも9番目に入る記録だという。(ちょっと翻訳ミスがあったので修正)
Animax
Online Shopで、タチコマぬいぐるみの受注生産受付を行なっている。予価は5000円で、2005年1月25日の期限までに500名以上の希望があれば実際に生産・販売するとのこと。
今回は青タチコマと、高所作業用の黄色タチコマ(第25話 硝煙弾雨 BARRAGEに登場)のセットらしい。天井から糸でつってぶら下げてみたいところだ。このぬいぐるみは人気が出そうだが、どうせなら殴ったりつついたりすると玉川紗己子氏の声で喋るともっと良かったかも。
ついでに。たのみこむでは、タチコマラジコン、タチコマプラモデル、タチコマアクションフィギュアなどの案が出ている。
しばらく品切れ状態だった『イノセンス DVDコレクターズBOX』がamazon.co.jpに再入荷している。
キャンセル分が再び流通したのだろうか。
まあこちらは楽天で購入が可能なので、amazonに入ったからといってそんなに価値があるわけでもないが。(情報提供
アマゾンライダー氏)
本日2100時よりNHK BS2で放映される『映画ほど!ステキなものはない』で、押井守作品の特集を行なうとのこと。押井氏本人のインタビューもあるそうだ。(情報提供 スポット氏・じょん氏)
日本SF作家クラブが主催する、第25回日本SF大賞が『イノセンス』に決まった。賞金は200万円で、賞の贈呈式は来年3月4日に東京・丸の内の東京会館で行なわれるという。
日本SF大賞は、『新世紀エヴァンゲリオン』『ガメラ2』なども過去に受賞している。
文化庁メディア芸術プラザの企画展4 artistoryのページに、ドラクエに関する押井守氏のテキストが掲載された。ドラクエは進化していないからこそドラクエであり、人気がある続けるという話。そういえば押井氏は、ドラクエを発売日当日にやりたいため、バイク便で届けさせたということがあったそうだが。
私がやったドラクエはI、II、III、Vだったかなあ。現在は、日本製のRPGは全てやる気がしなくなってシャットアウトしているが。世間ではDSだPSPだ騒いでいるがさっぱり興味もわかないし、結局GBAのソフトもサンサーラ・ナーガしか買ってない。(情報提供 スポット氏)
ロード・オブ・ザ・リング日本公式サイトによると、ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディションが日本で劇場公開されるという。DVDの発売予定日は2005年2月2日だが、劇場公開は2005年2月26日より。DVDよりは後になるが、なんと言っても映画館の大スクリーンで見られるのだ。ああ、また映画館に行って涙を流せる……。
ANIMAXで、12月1日より攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXが全話再放送って昨日からじゃん。とりあえず。
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGのDVDに収録された映像特典「タチコマな日々」で、コミック「ジョジョの奇妙な冒険」のパロディが入っていたことを知っている人は多いだろう。その事が、ジョジョ(荒木飛呂彦作品)専門ニュースサイト「@JOJO」に熱く紹介されていたので掲載するゥゥゥゥゥゥ!
@JOJO:アニメ「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」に、ジョジョネタッ!?
ここから野良犬の塒の攻殻機動隊世界 基本用語集にもリンクされているが、本来この用語集は劇場版を理解するためシンプルに作ったものなので登録語数は少ない。SACにあわせた、しっかりした用語集でも作るかな……。
The Lord of the Rings 英語公式サイトにて、 The Lord of the Rings : The Return of the King SPECIAL EXTENDED EDITION DVD Sneak Previewが公開されている。
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディションのプレヴュー画像を見ることができる。
駄目だ、これ見ただけで感涙してきた……。いいなあ、アメリカでは12月に発売だもんなあ……。(情報元 幻想資料館)
……というのはとうにご承知のことと思うが、
eiga.com [ニュース&噂] 世界最高のファンタジー「ナルニア国ものがたり」がついに映画化!
世界最高のファンタジーというのは一体幾つあるのだろう。勿論私にとっての世界最高のファンタジーは、ナルニアでもハリー・ポッターでもなく指輪物語です。
何だか一気に忙しくなった管理人です。ああ原稿が……冬コミ大丈夫かな。
CSの、チャンネルNECOでKILLERSを放映ということでとりあえず紹介しておく。

このサイトは携帯電話などで見ることが可能です。http://mobile.kyo-kan.net/ にアクセスしてください。
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