万博中日館の“主役”精霊像現る 押井監督が最終チェック

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愛・地球博(愛知万博)の中日新聞プロデュース共同館「めざめの方舟」の“主役”となる高さ六メートルの精霊像「汎(ぱん)」がほぼ完成し、総合演出するアニメ界の巨匠押井守監督が十六日、制作を依頼した東京都内の工芸会社で仕上がりを最終チェックした。

 二メートルを超す上半身や阿修羅のような三つの顔と六本の腕、三メートルの長大なスカート素材などを丹念に点検した押井監督は「後は口紅など化粧を施すだけ。天井につるす日が待ち遠しい」と満足そう。同館を地球、精霊像をそのコア(核)に見立てた着想も披露して「人間には自然に対する謙虚さが必要だと伝えたい」と話した。

ということで万博の記事もう一発。またもや球体関節人形。

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このページは、教官が2004年11月17日 11:50に書いたブログ記事です。

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