2004年11月アーカイブ
ユリイカ 2004年12月号の特集が「宮崎駿とスタジオジブリ」になっているが、こちらに神山健治監督と、鶴巻和哉監督(『フリクリ』『トップをねらえ2!』)の対談「スタジオジブリとそれ以外!?」が掲載されている。内容は作品についてのことより、I.Gやガイナックスといったアニメスタジオの現状について。なかなか面白い。
未だに、Google 検索 押井守でやると旧URLの方が上位に来て、新URLはかなり下位になってしまう。Google 検索 野良犬の塒とやっても旧URLの方が上だ。
テレビ: 血液型判断で「いじめ」 番組で「性格決めつけ」--視聴者から抗議相次ぐ
血液型による性格判断を扱うテレビ番組が、今春から増えている。特定の血液型を「いい加減な性格の持ち主」「二重人格」などと決めつける内容が目立ち、NHKと民放が設立した第三者機関「放送倫理・番組向上機構(BPO)」には、視聴者から「子供が血液型でいじめを受けた」「一方的な決め付けで不快」などの抗議が4月以降、50件以上寄せられた。
立命館大の佐藤達哉助教授(社会心理学)によると、血液型性格判断は80年代にブームになった。学者らが「統計上の違いはわずか。科学的には何も実証されていない」などと批判し、沈静化したが、再び雑誌などが取り上げ「大衆の常識のように定着してしまった」という。
……の写真を掲載しているところがあったので紹介。
狂い咲きぴえろ:攻殻機動隊 ミニディスプレイフィギュア
なんつーか、やっぱり尻がインパクトある……。
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD 09と、攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Official Log 1が発売したということで、SOFTBANK GAMESの攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD第9巻 紹介と攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Official Log 1紹介が更新。
25日に発売された日経キャラクターズ 2005年1月号に「高橋良輔 押井守 大河原邦男 3大巨匠が語る巨大ロボットの夢」ということで押井守インタビューが掲載。ただ1Pしかなく文字はほんの僅か、しかも内容はロボットオペレーションの使い回しときているので、このためにわざわざ買う必要はない。
そんなわけで、ミナス・ティリスのフィギュア(人形じゃないからスタチューと言うべき?)つきの、ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・DVDギフトセット予約開始。ページ上には出ていないが、ミナス・モルグルフィギュアの申し込み用紙もついてくると思う。
フィギュアの付かない、王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディションとスペシャル・エクステンデッド・エディション トリロジーBOXセットは既に予約受付中。
NHK BS2のBSオンライン_来月のBSカレンダー(BS2)によると、12月に以下の押井守監督作品(とWXIII)が放映される。
| 機動警察パトレイバー 劇場版 | 2004/12/20 |
| 機動警察パトレイバー2 the Movie | 2004/12/21 |
| WXIII 機動警察パトレイバー | 2004/12/22 |
| GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 | 2004/12/24 |
ファミ通.com - 攻殻機動隊、エヴァ、ニンテンドー DSなどララビット新商品を紹介
ララビットマーケットで攻殻機動隊ミッションベストを予約受付中。価格19,950円で、予約数が200を超えた時のみ販売、とある。
しかし“SECTION-9”の文字は見えるが、このマーク(2nd GIGのオープニングとかに出ている)がアニメ作中で使われていたことあったっけ? それに「サバイバルゲームの用途も考慮した」とあるが、サバゲーでは肩の赤が目立ちすぎて的になること間違いなし(取り外せるのか?)(情報元 カトゆー家断絶)
Web Newtype 公式サイトにProduction I.G石川光久×石井克人監督スペシャルトークショーが掲載。押井守監督の最新映画の出演権がもらえるジャンケン大会が繰り広げられ、50名ほどの人が参加。みごとに最後まで勝ち残ったひとりが、スタッフロールにも掲載されるという出演権を勝ち取った。
とある。
『攻殻機動隊 STAND
ALONE COMPLEX /
S.A.C. 2nd GIG』監督の神山健治氏が個人賞を受賞した、第9回アニメーション神戸の授賞式とトークショーの模様が12月末までオンデマンド配信開始されている(要RealPlayer)。
授賞式に神山氏と、I.G社長の石川光久氏(『イノセンス』プロデューサーとして)が出演しているほか、トークショーではバンダイビジュアルプロデューサーの渡辺繁氏との間で、押井守氏の話が色々と出てきて面白い。
ロボットオペレーションという本が、日経キャラクターズ別冊として出ている(amazon.co.jp)。
現在、様々な分野で使われているロボットについての本で、それに押井守氏のインタビュー(2P)を始めとして、高橋良輔氏、大河原邦男氏といった、ロボットアニメに関わった人のインタビューが掲載されている。
スターウォーズのMMORPG スターウォーズ・ギャラクシーズのクローズドβテストをやってみる。
中日新聞 愛・地球博特集の、9月29日付「押井監督『理想に近づく」』体感型映像チェック」と10月29日付「床面から迫力映像」の記事にそれぞれ写真付きで記事があったので紹介。
Production I.G - Anime Exhibition:Revolutionising Anime ~ Production I.G’s
pursuit of ultra-realistic fantasy
Production I.G -Anime Exhibition フォトレポート
オーストラリア・シドニーのジャパンファウンデーションで開催されているProduction I.G展に、押井守氏と石川光久氏が出席したという話。
野良犬の塒サイトにもちょこちょことオーストラリアからのアクセスがあるが、行ってきた人はいるのだろうか(実はオーストラリアからの石川氏たち本人のアクセスだったりして)。
日刊県民福井ホームページ 万博中日館の“主役”精霊像現る 押井監督が最終チェック
愛・地球博(愛知万博)の中日新聞プロデュース共同館「めざめの方舟」の“主役”となる高さ六メートルの精霊像「汎(ぱん)」がほぼ完成し、総合演出するアニメ界の巨匠押井守監督が十六日、制作を依頼した東京都内の工芸会社で仕上がりを最終チェックした。
二メートルを超す上半身や阿修羅のような三つの顔と六本の腕、三メートルの長大なスカート素材などを丹念に点検した押井監督は「後は口紅など化粧を施すだけ。天井につるす日が待ち遠しい」と満足そう。同館を地球、精霊像をそのコア(核)に見立てた着想も披露して「人間には自然に対する謙虚さが必要だと伝えたい」と話した。
ということで万博の記事もう一発。またもや球体関節人形。
CDJournal.com - ニュース - 『攻殻機動隊S.A.C』US版DVDのVol.3には限定Tシャツが付属
11月23日に発売される、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』リージョン1のDVD(9~12話収録)Ghost in the Shell - Stand Alone Complex (Vol. 3) - Deluxe Edition With T-Shirt & DTS Discには、今までDeluxe Editionについていたサントラのかわりに限定版Tシャツがつくという話。今まで通りDTS版のディスクもついて、価格は$49.98となっている。
やはり色々とお得だなあ……。
オリンパスの800万画素動画カメラを押井守が使用
オリンパス ニュースリリース 押井守氏総合演出、万博史上最大級の"体感型" 映像空間の床面映像コンテンツ制作に オリンパスの800万画素デジタル動画カメラとHDDレコーダーで撮影協力
オリンパス株式会社は16日、2005年3月25日から開催される愛知万博(愛・地球博)の共同館「夢みる山」のテーマゾーンの映像コンテンツが、同社の解像度800万画素の高精細デジタル動画カメラ「SH-880TM」を使って撮影されたと発表した。
押井氏はこの展示について「映像と視聴者の間には必ず距離がある。映像コンテンツを通じてテーマゾーンならではの非日常を体感してもらうためには、その距離を思いきり圧縮しなくてはならない。その1つの方法として、映像の上に立ち、映像と同一平面状に自分の存在を見て、映像と一体化するというアイデアが浮かんだ」と説明している。
また、押井氏はSH-880TMを利用した経緯について「お客さんが“体感”できる程度のリアリティのある解像度がなかなか得られなかった。そこでオリンパスのカメラの話を聞きつけ、試してみたいと思った。実際に使ってみたところ、非常に安心感を持て、これなら十分に行けるなと感じた」という。
いかにもなタイアップ記事だが、押井守氏による愛知万博のパビリオンの事が書かれている。
WOWOWでやっていた、『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』。この映画は、私にとっては開始10分で実質的に終了した。
『イノセンス』公式ページがWeb of the Yearにノミネートされたことを受けて、『イノセンス』公式ページの過去コンテンツがこちらから閲覧可能になっている。全部かどうかは判らないが、ストリーミング映像も閲覧可能になっている模様。
元のドメインで公開すればいいのに……。というかサイトを簡単に削除するなといつも……。
『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』に登場した公安6課の思考戦車「T08A2“アラクニダ”」をレゴで作っている人がいた。
先日行なわれたアニメーション神戸のトークショーで、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX / S.A.C. 2nd GIG』の監督である神山健治監督と、バンダイビジュアルのプロデューサーとして『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『人狼 JIN-ROH』などに関わってきた渡辺繁氏、そして『ふたりはプリキュア』の主題歌を歌う五條真由美氏のトークショーが行なわれた。
「将来の人間はコンピュータウイルスに感染する」、英教授が警告 - CNET Japan
サイバネティックスを専門とする英レディング大学教授のKevin Warwickは、再度サイボーグになれる日を心待ちにしている。
しかし、RFIDチップを腕に組み込み、自分の神経系をコンピュータに接続する同教授は、PCと同様に人間にもコンピュータウイルスが感染する日が来るだろうと警告する。
Warwickは先週、Consult Hyperionが英ロンドンで開催した第5回「Digital Identity Forum」で講演を行い、サイボーグでない人は将来、風変わりだと見なされるだろうと語った。
指輪物語MMO「Middle-Earth Online」が発売延期に
また……。何度も「開発中止にはなっていない」とメーカーは繰り返しているが、指輪物語のMMORPGは一度潰れたこともあるし……。
日経トレンディ 2004年12月号の別冊付録“ヒット商品の設計図”にて、『イノセンス』のプロモーションについての記事が5ページ掲載されている。
2005年6月3日から5日まで開催されるジャパン・デジタル・アニメーション・フェスティバル2005というイヴェント。“デジタル・アニメーション製作の若き才能を発掘・支援するための国際コンペティション”とやらが行なわれるらしいが、そちらに押井守氏と、I.G社長の石川光久氏が審査員として参加するということである。
SBGG-TOYS おもちゃ情報 特集「セガ 2005年4~6月 新製品発表会」 攻殻機動隊 EXフィギュア
というわけでまた素子さんフィギュア。実物が見られるのは結構先だが、もう予約を始めているショップも。
「おまえのものは俺のもの」は11月発売だけどスク水パネルで宣伝中。攻殻機動隊SACのバトー?もスク水。[アキバBlog]
バトーのゴーストが囁いているらしいです(通行人とかの顔に笑い男マークはこのサイトの以前からの慣例)。
アニメ ! アニメ !: 攻殻機動隊S.A.C 視聴率全米1位に
海外のアニメ情報オンラインマガジンACTIVE ANIMEとAnime News Networkによるとこの攻殻機動隊S.A.Cの初回視聴率が全商業ケーブルTVを対象にした個人視聴率、男性視聴率の12歳から17歳, 12歳から24歳、12歳から34歳、18歳から24歳の全ての部門でトップであったと伝えている。
ということだそうだ。Active Animeの元記事はこちら。Anime News Networkは会員登録しないと記事を見られない模様。
アカデミー賞の予想を紹介している、アカデミー賞専門サイト OSCAR PLANETに、長編アニメーション部門ノミネート作品の予想が掲載されているので紹介。私自身幾つかの海外サイトをまわってみたが、少なくとも『Mr.インクレディブル』と『シュレック2』のノミネートは堅いというのが大方の見方のようだ。
第9回アニメーション神戸賞について。 こちらの個人賞を神山健治氏が受賞しているが、11月14日に開催される、神山健治氏も出席される授賞式とトークショーの模様がリアルタイムでストリーム配信される。また11月20日から12月末までは録画がオンデマンド配信されるようなので、当日見ることが出来なくても後から見ることも出来るようだ。
押井守/Production I.G関連イヴェントリポートに、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』の上映と押井守氏のトークがあった東京国際映画祭2004 東京アニメ映画祭のリポートを掲載。
いりのい日記 ~たたかいの記録 レポート作成完了!/「パトレイバー」と「日英翻訳」
パトレイバー劇場版海外版の字幕に関することが書かれているので紹介。『イノセンス』の英語字幕はどうなっているのだろう。
ソフトバンクの開催しているWeb
of the Year 2004の、話題賞ノミネートサイトにイノセンス
公式サイトが入っている。
イノセンス公式サイトは、確かに内容も結構充実していて、作りも結構見やすかった。だがやっぱり、DVD発売の前にコンテンツはごっそり削除され、今はもう残骸しか残っていないが……。(情報元
カトゆー家断絶)
『.hack』以来になるはずだが、伊藤和典氏が原作で『絶対少年』というアニメをやるらしい。詳細はさっぱり不明だが……。
アカデミー賞アニメの候補対象作品を発表、「イノセンス」など(英文ニュース)
ということで、『イノセンス』がアカデミー賞の長編アニメーション部門ノミネート候補になった。これはまだノミネートされたのではなく、『イノセンス』を含めた11作品の中から3作品がこれから選別されてノミネートされる。ノミネートされた作品はアカデミー賞の会場で紹介され、その中から1作品が正式に受賞する。ノミネート作品の発表は1月25日の予定。アカデミー賞自体は2月27日に開催される。
知っての通り、長編アニメーション部門は『千と千尋の神隠し』が受賞したほか、「ノミネート候補になった」ということであれば、『劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス』や、今敏監督の『千年女優』と『東京ゴッドファーザーズ』もノミネート候補になったことがあるが、落選している。また、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』はアカデミー音楽賞にノミネートされることが検討されていたという話もある。
Episode IIのあまりのへたれ映画っぷりと、指輪物語の映画の熱狂のため、スターウォーズに関してはすっかり私の熱は冷めてしまっていたが、クラシック(Episode IV~VI)のDVD化によってまたその熱はかき立てられ始めていたところに(そういう意味では実に良い時期にクラシックのDVDが出た)、Star Wars Official SiteにてEpisode IIIの公式トレイラーが公開された。現在はAOL会員などへの限定配信となっているが、既にミラーリングしているサイトもあり、そこを経由してトレイラーを見ることができる。
やはりジェームズ・アール・ジョーンズによるヴェーダーの声はいいねえ……。
ITmediaニュース:スパム送信の兄妹に有罪判決、兄は懲役9年
この記事を見て気になったことが一つあった。
検察側はジェインズ被告とデグルート被告を、在宅で1時間当たり75ドル稼げると称する「FedEx返金処理機」のようながらくたをインターネット使って宣伝する「現代のガマの油売り」と表した。
英語に「ガマの油」なんて表現があるのか?
以前、RAINY
DOGS 紅い足痕 単行本が12月1日に発売と書いたが、角川書店
12月発売コミックリストによるとその中に『紅い足痕』はないし、検索しても出てこない。
延期したのだろうか? とりあずこれ以上のことはさっぱり判らない。

このサイトは携帯電話などで見ることが可能です。http://mobile.kyo-kan.net/ にアクセスしてください。
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