ホビットの化石

Wired News - インドネシアで新種のヒトの骨を発見――身長は1メートル - Hotwired

 発掘はニューイングランド大学のマイク・モーウッド準教授と、『インドネシア考古学研究センター』のR・P・ソージョノ教授を中心に行なわれた。発掘チームは、発見した人骨の標本に「ホビット」というニックネームをつけたが、正式名は『ホモ・フローレシエンシス』(Homo florensiensis)という。

そういや、どこかのゴシップ誌が、この化石とは別の話で「ホビットは実在した!」なんて記事を出していたらしいが。
ちなみに指輪物語の作者のトールキンは、ホビット庄の経度・緯度をイギリスと想定して記述していた。

コメント(1)

カイト :

ポールシフトでイギリスあたりの緯度・軽度の土地がインドネシアまで移動した、とか、
トゥック家の誰か、船乗りにでもなった人が後にインドネシアになる地帯にまで出かけて旅先で亡くなった、とかだったら、
該化石がホビットであっても整合することになりますね(笑)

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このページは、教官が2004年10月30日 01:35に書いたブログ記事です。

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