というのが出るそうだ。
音声にDTSを追加し、旧版の映像特典を全く新しい物にしたそうだが、
プライベート・ライアン 第二次世界大戦の真実というDVD-BOXも出るそうだ。これはプライベート・ライアン アドバンスト・コレクターズ・エディションに、ドキュメンタリーの映像特典を追加してDVD4枚組みにしたものだということ。旧版のDVD売っぱらってこっち買うか……。
でもアメリカが作ったヨーロッパ戦線のドキュメンタリーは私は余り好きではないのだが。話がすぐに「ユダヤ人が云々」「正義の戦い」という話になるからだ。私はどうしてもドイツ軍の方に感情移入してしまう。
2004年10月アーカイブ
Wired News - インドネシアで新種のヒトの骨を発見――身長は1メートル - Hotwired
発掘はニューイングランド大学のマイク・モーウッド準教授と、『インドネシア考古学研究センター』のR・P・ソージョノ教授を中心に行なわれた。発掘チームは、発見した人骨の標本に「ホビット」というニックネームをつけたが、正式名は『ホモ・フローレシエンシス』(Homo florensiensis)という。
そういや、どこかのゴシップ誌が、この化石とは別の話で「ホビットは実在した!」なんて記事を出していたらしいが。
ちなみに指輪物語の作者のトールキンは、ホビット庄の経度・緯度をイギリスと想定して記述していた。
画面右のカテゴリ一覧を、サブカテゴリがちゃんと階層として美しく表示されるようにしたいのだが、なかなかうまく行かない。まずIEとMozillaでのスタイルシートの仕様が異なるため、ブラウザによって左余白の大きさが違うのだ。現在IEでは全く階層にならず、Mozillaでは階層の段差が大きすぎて美しくない状態。
できればDHTMLを使って、クリックしたらサブカテゴリ一覧が開く……というようにしたいのだが、どうもMT3.1のサブカテゴリタグの仕様上それもできないっぽい。どうしたものかなあ……。
人命探査装置「シリウス」 国内で初の人命救助に成功
母子3人探索で活用 人命探査装置「シリウス」 心肺が電波を反射
新潟中越地震: 電磁波探査装置で4日ぶり生存確認
地中の3人を見つけた「電磁波人命探査装置」とは
磁波人命探査装置
『レインボー・シックス』のゲームや小説に登場していたHeartbeat Sensorだ。もっとも『レインボー・シックス』では、「テロリストを発見して射殺するため」に使用されていたが。
この装置が本当に対テロ部隊に導入されたというニュースは私はまだ見たことがないが(最近軍事関係の雑誌は見ていないけど)、勿論導入していたとしてもすぐ報道されるわけはないし、導入していなくても興味は示しているだろう。
東京国際映画祭にて『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』の上映の後行なわれた、押井守氏のトークショーについて簡単に。詳細は後ほど掲載したい。
Japan.internet.com Webビジネス - 開始まもない「Google ニュース日本版」の恩恵を受けた日経新聞と朝日
ITmedia Survey:Googleニュース日本版に1カ月で100万人訪問
ネットは新聞を殺すのかblog グーグルニュースに毎日新聞復帰
やはりGoogleニュースからのトラフィックの流れは大きいようで、地方紙にとっては無条件にメリットがあるだろう。今まで、地元以外の人間にはその存在も知られていなかった新聞社が、無償で一気にトラフィックを集めることができる。
アニメにおけるCGの使用について紹介した本。『イノセンス』のエフェクトについて、これを担当した江面氏による解説もあるらしい。他に『LAST EXILE』『神魂合体ゴーダンナー!!』などについても紹介されている。値段が高く、あくまでCG制作者向けだろうか?(情報提供 スポット氏)
昨日放映された『BSアニメ夜話 機動警察パトレイバー 劇場版』を見て一つ思ったことを書きたい。
アニメーション神戸というイヴェントがあるそうだが、そちらの第9回アニメーション神戸賞を『攻殻SAC』監督の神山健治氏が、作品賞・劇場部門を『イノセンス』が受賞したという(あと特別賞を、バンダイビジュアルプロデューサーの渡辺繁氏が受賞)。そして11月14日に開催される授賞式に神山健治氏と渡辺氏が出席し、トークショーも開催されるということだ。
近郊の人は覗いてみるのが良いだろう。
EMOTION+のページが更新された。攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Official Log 1の紹介が掲載されており、内容の一部をPDFで見ることができる。
10月23日より開催される東京国際映画祭だが、10月27日には『うる星やつら2
ビューティフル・ドリーマー』の上映が行なわれる。そして上映終了後、30分ほど押井守監督のトークが予定されているそうだ。東京国際映画祭公式HPにその記載はないが当方で確認した。
こちらは未確認だが、他の上映では、富野由悠季を始め他の監督も来るらしい。
さて、イノセンス
DVDコレクターズBOXの映像特典、DVD3枚組みのメイキングを、「こんな馬鹿高い人形付きのDVDなんか買えねーよ!」という人のためにスクリーンショットで紹介しよう。個人的には、カンヌの映像がたっぷり入っていたので満足だった。
DVDは「映像編」「サウンド編」「宣伝・公開、そしてカンヌへ」と3枚に分けられている。それぞれのDVDの収録時間は80分程度。だがDVDも片面一層なのだし、頑張れば1枚に入ったんじゃないかという気もしなくはない。イノセンスのことだけではないが、日本のアニメDVDは、もっと購買者の収納場所というものを考えて貰いたい。せめてTVシリーズは1枚4話はつっこんでくれ……。
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディションの発売日が2005年2月2日に決まった。また2005年2月16日には、「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」のスペシャル・エクステンデッド・エディションを一つのBOXに収納した、スペシャル・エクステンデッド・エディション トリロジーBOXセットが発売されることになった(こちらは外箱がついた以外は既製品と同一)。
そして、ミナス・ティリスのフィギュア付きのコレクターズ・DVDギフトセットも2月上旬発売となり、11月25日正午より予約受付を開始するという。
DVDAnswers.comによると、『イノセンス』のUS版DVDが12月28日に発売されるらしい。
随分早いが、このパッケージ画像は……。海賊版かと思った。
amazon.comでの予約はまだ始まっていない。
私と同様に、4万以上払った多くの奇特な人に『イノセンス』DVDコレクターズBOXが届いたようだが、DVDと本を除いたガイノイドフィギュアだけをオークションで売りに出している人がいる。その一方、フィギュアだけを自分に取っておいて、DVDと本をオークションに出している人がいる。
というわけで10月10日、パシフィコ横浜で開催されていた国際航空宇宙展に知人と共に行ってきた。
要するに、航空宇宙産業の見本市である。軍需産業方面も多かった。5日間の開催のうち前半3日はビジネスデーで商談専門。9日と10日は一般開放が行なわれた。また会場の外ではヘリコプターのデモフライトもあり、私は見ていないが初日にはブルーインパルスの飛行もあった。
amazon.co.jpにおもちゃ&ホビーのページが開設された。そしてオープン記念ということで、何故か押井守氏のインタビューが掲載されている (他に、古谷徹や千葉麗子、KONISHIKI、朴ロミなど。一覧)。
笑った笑った。何を見て笑ったかというと、フレディVSジェイソン(って表題見たらわかるよな)。
勿論公式ではホラー映画と言うことになっているが、これを見て笑わないでどうするのか? ストーリーを大雑把に言うと、エルム街にジェイソンがやってきて人を殺す。その恐怖が悪夢の世界でフレディを復活させてしまう。そこで、フレディとジェイソンを戦わせて共倒れを狙おう、と町の人は考える……というもの。
イノセンス 2005年度 カレンダー
サイズ:30×30 枚数:13枚 2,100円
お伽草子 2005年度 カレンダー
サイズ:B3 枚数:7枚 1,575円
販売は天田印刷加工。生憎、中身を紹介しているページは見あたらなかった。
以前書いた、BSアニメ夜話でのパトレイバー(劇場版)について、スケジュールが確定した。
リンク先を見れば判るとおり、10月25日に放映。ただゲストの詳細は公開されていない。(情報提供 スポット氏)
OTAKING SPACE PORTによると、ゲストに出渕裕氏、宮台真司氏を予定しているとのこと(決定ではないらしい)。(情報提供 KUNI氏)
とっくの昔にアメリカでは発売され、とても売れているというパッションのDVDの、日本での発売日がやっと決まった。とにかくこの映画では、徹底的に痛めつけられるイエスの姿が描かれているが、メル・ギブソンの画作りが凄い。これはストーリーを追求するとかどうかということではなく、『イエスの受難を映像で再現した』というのが全ての映画だ。
eiga.com [ニュース&噂] 「スター・ウォーズ」のパロディ、「スペースボール」に続編が!
やるのか……。スペースボールは、(いい意味でも悪い意味でも)非常に安っぽくて馬鹿らしいスターウォーズのパロディ映画。主人公ローン・スターは、フォースならぬシュワルツを使って、 悪のダーク・ヘルメット卿に挑む。
あんまりこのページで扱うこととは関係ないが、一応書いておこう。
機動警察パトレイバーの源泉展
パトレイバー15周年(+1年)を記念したイヴェントで、ゆうきまさみ氏、高田明美氏、出渕裕氏の他、パトレイバー作品のCGデザイン・アートディレクションを担当してきた田島照久氏らによる、パトレイバーの設定画や原画などが展示される。神戸ファッション美術館、明治安田生命ホール 名古屋、上野 鈴の屋の3ヶ所で開催。出渕裕氏が出席する「fa
ロボット談義」なるものもあるとのこと。
またまた海外版DVD情報。
Ghost in the Shell (Special Edition)
現在アメリカで公開中の『イノセンス』にあわせたパッケージだろうが、12月7日(現地時間で真珠湾攻撃の日)に発売。以下のような特典がある。
また海外版DVD情報。
Patlabor WXIII - The Movie (Ultimate Edition 3-Disc Set)
こちらは、『WXIII 機動警察パトレイバー』と『ミニパト』、更にCSで放映された特番までも収録されているというDVD-BOXセットで、定価$59.98とかなりお買い得なパッケージ。
あと何度も書いているが、こちらのDVDはリージョン1なので、見るためにはリージョンフリーDVDプレイヤーを用意するか、(PCで見る場合は)PCのDVDドライヴの設定をリージョン1に変える必要がある。

このサイトは携帯電話などで見ることが可能です。http://mobile.kyo-kan.net/ にアクセスしてください。
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