『ロード・オブ・ザ・リング』の利益を巡る訴訟
既にあちこちで出ているので、知っている人も多いだろうが、
産経新聞 ENAK Cinema Clip|「ロード・オブ・ザ・リング」新たな戦い!?
eiga.com [ニュース&噂] 「ロード・オブ・ザ・リング」の利益を巡って訴訟勃発
トールキンは生前の1968年に、自分の作品の映画化権を(税金の支払いのため)たったの$10,000でUnited Artistsに売却した。それが更にThe Saul Zaentz Companyに売却されている。
ソウル・ゼインツは1978年に公開されたアニメ版の『指輪物語』でもプロデューサーとしてクレジットされている。そして今回の実写映画版でもゼインツはプロデューサーとしてクレジットされているが、現場での作業は殆ど何もしていないはずだ。
そんな、作者でも何でもない“権利”だけを持っている人間ががめつく金を要求するというのは何だかなあ……。それが“権利”というものか。

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