2004年7月アーカイブ
WEBアニメスタイル animator interview 沖浦啓之(3)
パトレイバー劇場版では、突然I.G石川光久氏から沖浦氏の元に、資料のモデルガンとレイアウトが送りつけられて「宜しく」ということになったそうだが(11カット分だっけ?)。
黄瀬和哉氏らが登場する、WACOMのタブレット『Intuos』のCM。WacomのHPで鑑賞可能なので、まだ見たことのない人はどうぞ。因みに私が使っているタブレットは未だにシリアル接続のIntuosu(1) i-600です。
かつては私もチャットでタイピングを鍛えられたものだ。
勿論、中国(中共)の新聞に載る記事=政府の意向(少なくとも政府の認可を受けたもの)である。
元々中国の反日感情は、「外敵を作り出すことによって、国内(中国共産党)に対する不満を外に向けさせる」という意向の元に“熟成”されてきたものだ。そのツケが回ってきて、国としての体面が危機にさらされているからこのような記事が登場した訳ではあるが、だからといってやはりこの記事の中でも「過去のことは過去のことであり、今日本人を憎んでも意味はない」などとは書きはしない。「スポーツと政治を混同してはいけない」つまり「政治的には日本を憎むのは当然」ということだ。
何度か掲示板でも書かれたが、こちらでも書いておこう。映画『アイ,ロボット』について。
ジョニーデップ主演のプロダクションIGのゲームがPSPに QUITER
Robert Rodriguez Planning PSP Game?
I.Gといえばやるドラシリーズ(選択肢を間違えるとすぐ殺されるので、私は
徐々に旧サーバから新サーバの方にコンテンツの移転を行なっている。どうせだからと、ディレクトリ構造も色々と整理中。
すっかり忘れていた……。もうじき(3)が掲載されると思うが。
WEBアニメスタイル animator interview 沖浦啓之(2)
何度も何度も発売が伸びまくっている、押井守・映像機械論[Mecha-Philia]。この本は、以前モデルグラフィックス誌に連載された、押井作品に登場するメカ(レイバーとかプロテクトギアとか)について、押井守氏自身が蘊蓄をたれるというものだが、これが今度こそ発売になりそうだ。
「本屋でみつからねー!」と思っていた攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX ビジュアルブックをやっと発見したので、ちょっと紹介。
現在発売中の日経キャラクターズ! 第3号。こちらに押井守氏とI.Gの特集が掲載されている。
週刊文春 家の履歴書 押井守という記事が掲載されたので簡単に紹介しておく。
そちらに、カンヌについての押井守氏のコメントがあった。「理屈好きなフランス人といえども『イノセンス』というアニメは敷居が高かったようで、賛否がはっきり分かれました。三年前『アヴァロン』で行った時と、反応がまるで違う。いわば「判断保留」。それがわかった段階で賞はないと思った。でも、だからといって自分のやることが変わるわけではないし、変えるべきでもない──今回はそういうことを考える良い機会になりました。それに、カンヌにおける最大級の評価はノミネートすること。「一番好きな作品だ」と行ってくれた記者もたくさんいたし、日本のアニメーションの存在感を示すことは出来たと自負しています」
後は今までにも何度か出た「父親が探偵だった」「柔道をやっていた」「学生運動」等ということが書かれている。
人名漢字案、批判集中の数十字削除へ 「糞」「屍」など
そもそも国が「こんな名前を付けられると苛められる」ということを配慮するというのも変な話ではある。かといって漢字の制限を無くすと、どんどん勝手に漢字が“発明”されることになってしまうだろう。
「硫黄島の星条旗」映画化へ!
私は読んだことはないが、かなり有名な本である硫黄島の星条旗。
イノセンス公開記念 六本木ヒルズ朝まで文化祭の模様がDVDになったらしい。Clubteria Vol.4に収録との事だが、DVD全体でこの『文化祭』の事が何割くらいなのか、またどういうタイプの扱われ方をしているのかはさっぱり不明。このDVDの性質からして、あくまでクラブイヴェントとして捉えられているっぽいが……。
ドメイン名、またサイト名はどう決定すべきか? 私だけではなく、これからHPやらを作ろうとしている人のために。
随分前に掲示板に書き込まれた話だが、
雑誌 東京人8月号に押井守インタビュー「東京を空から見る、戦車から見る」掲載。(情報提供 GGM氏)
たのみこむでマテバのトイガン化希望(情報提供 superu氏)
あと今さらながら、『イノセンス』の関連で行なわれていた球体関節人形展の「身体における人形性」押井守×山田せつ子対談のリポートを掲載。G.R.M.について語られている。
編者は未確認だが、現在発売中の月刊モデルグラフィックス8月号に、女性版プロテクトギア(鷲尾翠)の詳細が掲載されているそうだ。(情報提供 ヘロヘロ氏)
第27回シンポジウム 人とロボットの交差点 ~ロボットデザイン~
工学院大学で7月9日に行なわれるこちらの講演者に「空想と現実の邂逅・文化としてのロボットスタイリング」ということで出渕裕氏が登場。だが一般の参加費は12,000円……。学生は4,000円だそうだが。(情報提供 キイロ氏)
イノセンスのDVD情報が公開される。
単に「このページに情報が載りました」というリンクを張るだけではこのサイトの意味がないので、情報を一番見やすいように纏めなおし、さらにコメントも付ける作業。それだけで数時間かかる。
DVDは4種類で、一番根の張るイノセンス DVDコレクターズBOXは52,290円。

このサイトは携帯電話などで見ることが可能です。http://mobile.kyo-kan.net/ にアクセスしてください。
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